ロックバンド・Dragon Ashの新曲「Curtain Call」が、来年1月24日スタートの小野ゆり子(24)初主演ドラマ『天誅〜闇の仕置人〜』(毎週金曜 後7:57 フジテレビ系)の主題歌に起用された。Dragon Ashが連ドラの主題歌を担当するのは初となる。
同ドラマは、戦国時代から現代にタイムスリップしてしまった女忍者・サナ(小野)が、一見すると普通のおばさんだが、実は闇の仕置人である村田正子(泉ピン子)と契約し、警察の介入が難しいDVや振り込め詐欺などの悪事を追い詰める勧善懲悪のストーリー。
ドラマ制作サイドがDragon Ashの3年ぶりとなるニューアルバム『THE FACES』(来年1月15日発売)を聴き、同作のラストナンバー「Curtain Call」が「仕置き人たちの生きざまみたいなものを表現するのにぴったりの曲」(演出・西浦正記氏)として主題歌に決まった。
連ドラ初主演となる小野は、実際に曲を聴いて「サナの気持ちを見透かされてるような気がします。寂しさと希望が両方詰まっている気がして、とても不思議な気持ちになりました。ストーリーや感情移入する人物によって、曲の印象が変わってくると思います。私は、サナが月の下でおにぎりを食べるシーンが浮かびました。毎週楽しみです」と放送を待ちきれない様子だった。
同ドラマは、戦国時代から現代にタイムスリップしてしまった女忍者・サナ(小野)が、一見すると普通のおばさんだが、実は闇の仕置人である村田正子(泉ピン子)と契約し、警察の介入が難しいDVや振り込め詐欺などの悪事を追い詰める勧善懲悪のストーリー。
連ドラ初主演となる小野は、実際に曲を聴いて「サナの気持ちを見透かされてるような気がします。寂しさと希望が両方詰まっている気がして、とても不思議な気持ちになりました。ストーリーや感情移入する人物によって、曲の印象が変わってくると思います。私は、サナが月の下でおにぎりを食べるシーンが浮かびました。毎週楽しみです」と放送を待ちきれない様子だった。
2013/12/27




