右肩腱(けん)板断裂のため、都内の病院で入院していた歌舞伎俳優の片岡仁左衛門(69)が21日昼過ぎ、退院した。松竹が発表した。舞台復帰時期は現時点で未定という。 昨年から痛めていたという右肩が悪化し、10月4日に11月以降の舞台を休演すると発表していた仁左衛門は、10月31日に入院。11月7日に手術し、術後の経過も良好なことから、退院して都内の自宅を拠点にリハビリに励むことになった。
2013/12/21
右肩腱(けん)板断裂のため、都内の病院で入院していた歌舞伎俳優の片岡仁左衛門(69)が21日昼過ぎ、退院した。松竹が発表した。舞台復帰時期は現時点で未定という。 昨年から痛めていたという右肩が悪化し、10月4日に11月以降の舞台を休演すると発表していた仁左衛門は、10月31日に入院。11月7日に手術し、術後の経過も良好なことから、退院して都内の自宅を拠点にリハビリに励むことになった。