LUNA SEAの“水と油”JとSUGIZO、ラジオで15年以上ぶり2人語り

 ロックバンド・LUNA SEAのベーシスト・Jとギタリスト・SUGIZOが、12日深夜放送のラジオ番組で共演する。二人だけのラジオ出演は、本人たちいわく15年以上ぶりとなる。

 二人の共演は、Jがパーソナリティーを務めるbay fmのラジオ番組『MOZAIKU NIGHT〜NO.1MUSIC FACTORY〜J’S EDITION〜Rock Line〜』(毎週木曜 深1:30)で実現。2000年のバンド“終幕”以前から、“水と油のような関係”と周囲が認めるほど、クリエイティブな部分でもぶつかり合ってきたJとSUGIZOは、独特な緊張感が漂うなか収録をスタートさせた。

 番組冒頭、「こうやって二人だけでラジオで話すのはいつぶりだろう?」「少なくとも15年以上は前?」などと振り返り、トークを展開。11日に発売されるLUNA SEAのアルバム『A WILL』の制作の話題になると、お互いの考えや想いにそれぞれが大きくうなずきながら話を聞き入る場面もあった。

 かつて音楽雑誌で二人による対談が実現した際、大きな反響があったほど、知る人ぞ知るJとSUGIZOの“交じり合わない関係”。久々の二人だけのメディア登場でどんなやりとりが繰り広げられるのか、注目が集まりそうだ。
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