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渡り廊下走り隊、解散へ まゆゆ「ワロタのこと忘れないで」

 AKB48渡辺麻友(19)らが所属する派生ユニット「渡り廊下走り隊」が解散し、5年の活動に幕を下ろすことがわかった。正式な解散日は未定だが、12月25日にベスト盤(タイトル未定)を発売する。

 同ユニットは、2008年10月に渡辺、HKT48多田愛佳(18)、JKT48仲川遥香(21)、OGの平嶋夏海(21)の4人で結成し、2009年1月28日にシングル「初恋ダッシュ/青い未来」でCDデビュー。その後、5人→7人と形態を変えながら、シングル10枚、アルバム1枚を発表し、すべてオリコンTOP10入りを果たした。

 個性豊かなキャラクターが集まった“妹分”ユニットとして親しまれてきたが、昨年2月にリーダーの平嶋が脱退。同年3月に同じ事務所でAKBの初期メンバー・浦野一美(28)が暫定加入したものの、今年8月には小森美果(19)が芸能界を引退。多田は福岡・博多のHKT48、仲川はインドネシア・ジャカルタのJKT48に移籍して活動の場も散り散りとなり、昨年5月に10thシングル「少年よ 嘘をつけ!」を発売してからは活動休止状態だった。

 以下は、オリジナルメンバー4人のコメント全文。

■渡辺麻友「ワロタ(渡り廊下走り隊)は、すごく居心地がよくて、自分が自分らしくいられる楽しい場所でした。・・・メンバーが変わったりとかいろいろあったことも含め(笑)、たくさん成長できた場所だったなって思ってます。ワロタのこと、忘れないでください!」

■多田愛佳「強いていえば私の青春ですね。すごいいろいろ物語があったっていうか、内容が濃い(笑)。私なんて『金スマ』に出たいって今でも思っています(笑)」

■仲川遥香「解散は寂しいことですけど、これからは違う場所で、みんなの今までとは違う成長した姿を見られるのを楽しみにしてほしいなって思います」

■平嶋夏海「私が活動をお休みしていた間も、ワロタ(渡り廊下走り隊)のことはテレビで見てたし、出ている雑誌をコンビニでちょっと前のほうに出したりして応援するくらい好きなユニットです(笑)AKBが仲間ならワロタは姉妹。そういう仲の良さをファンの人も愛してくれていたんじゃないかなって思います」



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