個人事務所が名古屋国税局から約7500万円の申告漏れを指摘され、芸能活動を休業していた元プロ野球選手のタレント・板東英二(73)が、10日付の自身のブログで、「この度一連の報道で皆様をお騒がせし、ご迷惑をお掛けしましたことを深くお詫び申し上げます」と謝罪した。
同日に大阪市内で会見を行った板東は、ブログでもファンらに謝罪。これまで一切の説明を避けてきた理由について「報道当時、私自身も現実を受け止められないほどショックが大きく、どんな対応をしたら良いかすら判断出来ない状態でしたので、冷静に皆さんにお話しできるまでに時間を要してしまいました」と説明。さらに、「野球人のはしくれとして日本シリーズが終了するまでは水をさしてはならないという思いもあり、今に至りました」と付け加えた。
申告漏れについては「全て私自身の不徳の致すところ」といい、「応援してくださる皆様、一緒に番組作りをしていたスタッフ・共演者の方々など、関わって下さっていた皆様にこの場をお借りして改めてお詫び申し上げます」と陳謝した。
今後については「私は仕事が好きで毎日仕事をしていたい人間であります。私のわがままだとは重々承知しておりますが、そう長くはない残りの人生、出来ればまた芸能活動をさせていただきたいと思っておりますので、皆様にご理解頂きたくお願い申し上げます」とファンらに懇願している。
同日に大阪市内で会見を行った板東は、ブログでもファンらに謝罪。これまで一切の説明を避けてきた理由について「報道当時、私自身も現実を受け止められないほどショックが大きく、どんな対応をしたら良いかすら判断出来ない状態でしたので、冷静に皆さんにお話しできるまでに時間を要してしまいました」と説明。さらに、「野球人のはしくれとして日本シリーズが終了するまでは水をさしてはならないという思いもあり、今に至りました」と付け加えた。
今後については「私は仕事が好きで毎日仕事をしていたい人間であります。私のわがままだとは重々承知しておりますが、そう長くはない残りの人生、出来ればまた芸能活動をさせていただきたいと思っておりますので、皆様にご理解頂きたくお願い申し上げます」とファンらに懇願している。
2013/11/10