全世界で爆発的な人気を誇る英ボーイズグループ、ワン・ダイレクションが3日、千葉・幕張で行われたドキュメンタリー映画『ワン・ダイレクション THIS IS US』(公開中)の公開記念ファンイベントに出席。招待されたファン1000人を前にエネルギーあふれる姿をみせ、イベントを盛り上げた。
会場中に響き渡る大歓声のなか、ファンへの握手やサインに応えながらレッドカーペットを歩き、ステージに上がったメンバーたち。マイクの声が聞こえないくらいの大声援につつまれ、ファンのテンションの高さにのせられたように上機嫌で挨拶をした。
この日のイベントでのトークは15分くらいの短い時間だったが、ファンから募ったいろいろな質問がメンバーに投げかけられ、“オリンピックでやってみたい競技は?”に対して、ハリーは「ハードル走」、ルイは「卓球」、ゼインは「やり投げ」、ナイルは「ホーガン投げ」、リアムは「アーチェリー」。さらに“日本の女性をどう思う?”に対しては、リアムが「イケてると思う」と即答すると、ハリーは日本語で「かわいい!」と答え、熱い歓声を浴びた。最後は、マイクを置いた5人が生声で、2ndシングル「ストーリー・オブ・マイ・ライフ」を熱唱。サプライズでの生歌のパフォーマンスに会場は割れんばかりの大歓声と拍手につつまれた。
『ワン・ダイレクション THIS IS US』は、結成からわずか3年弱でワールドツアーを行うまでになったメンバー5人が、スターダムを駆け上がっていく姿に密着する。グループ誕生の経緯をメンバーそれぞれのパフォーマンスを交えながら伝えるほか、2012年12月の米マディソン・スクエア・ガーデンでの初ステージ、2013年6月のメキシコ・シティでの6万5000人の観客を迎えたスタジアムライブの模様を含め、ワールドツアーでの世界中の熱狂ぶりと、そのステージ裏でのやんちゃな5人の素顔、さらに突然の世界的ブレイクで生活が一変した彼らのそれぞれの家族との貴重なやりとりなどが映し出される。
会場中に響き渡る大歓声のなか、ファンへの握手やサインに応えながらレッドカーペットを歩き、ステージに上がったメンバーたち。マイクの声が聞こえないくらいの大声援につつまれ、ファンのテンションの高さにのせられたように上機嫌で挨拶をした。
『ワン・ダイレクション THIS IS US』は、結成からわずか3年弱でワールドツアーを行うまでになったメンバー5人が、スターダムを駆け上がっていく姿に密着する。グループ誕生の経緯をメンバーそれぞれのパフォーマンスを交えながら伝えるほか、2012年12月の米マディソン・スクエア・ガーデンでの初ステージ、2013年6月のメキシコ・シティでの6万5000人の観客を迎えたスタジアムライブの模様を含め、ワールドツアーでの世界中の熱狂ぶりと、そのステージ裏でのやんちゃな5人の素顔、さらに突然の世界的ブレイクで生活が一変した彼らのそれぞれの家族との貴重なやりとりなどが映し出される。
2013/11/03

