オリコンニュース

カシオペア、「音展大使」第1号に任命

 フュージョンバンド・CASIOPEA(カシオペア)が、1979年のデビューから長きにわたってオーディオ業界に貢献したとして、日本オーディオ協会から2013年度「音展大使」に任命されることが決まった。同協会が大使を任命するのは今回が初。18日に東京・青海のTIME 24で開催される日本最大のオーディオフェア『第61回オーディオ・ホームシアター展(音展)』で任命式が行われる。

音展大使に任命されることが決まった「CASIOPEA 3rd」

音展大使に任命されることが決まった「CASIOPEA 3rd」

写真ページを見る

この記事の写真はこちら(全2枚)


 同展では任命式とあわせ、カシオペアとしては8年ぶり通算42作目、“CASIOPEA 3rd”(第3期)としては初となるアルバム『TA・MA・TE・BOX』(11月20日発売)の完成披露試聴会も実施。海外有名メーカーのアンプ、スピーカー等しめて1200万円(時価)を超す最高級オーディオで高品質CD(Blu-spec CD2)を試聴するほか、来場者との握手会も行われる。

 イベントは会場先着順に入場無料で参加可。音展大使任命式はUSTREAMで18日正午から生中継される。

 カシオペアは1977年の結成から1989年までを第1期、1990〜2006年までを第2期とし、6年の活動休止を経て、結成35周年を迎えた昨年からは第3期に突入。“CASIOPEA 3rd”とバンド名を変更し、キーボード向谷実が脱退、大高清美の加入という劇的変化があったが、野呂一生(G)、鳴瀬喜博(B)にサポートメンバーの神保彰(Dr)を加え、さらに進化したカシオペアサウンドを聴かせる。

関連写真

  • 音展大使に任命されることが決まった「CASIOPEA 3rd」
  • CASIOPEA 3rdとしては初のオリジナルアルバム『『TA・MA・TE・BOX』

求人特集

求人検索

メニューを閉じる

 を検索