アイドルグループ・さくら学院の元メンバーで歌手の武藤彩未(17)が27日、東京・SHIBUYA-AXで自身2度目となるライブ『武藤彩未 LIVE DNA 1980 〜version2.〜』を開催。10月末から5ヶ所7公演をめぐる初のライブハウスツアーを行うことを発表した。
今年7月にソロアーティストとして活動スタートし、女性ソロアイドルの全盛期だった1980年代の音楽のDNAを継承する「DNA1980」プロジェクトを始動した武藤は「青い珊瑚礁」(松田聖子)や「渚のハイカラ人魚」(小泉今日子)などをカバーし、集まったファンを魅了。
武藤は「小さい頃から変わらずいろんなことに挑戦してきたんですけど、もう17歳。これからも新しいことに怖がらずチャレンジしたいと思います。私はいつでも皆さんのそばにいます。そんな気持ちを込めて歌います」と語り、本編を「セシル」(浅香唯)で締めくくった。
アンコールを受けた武藤は、自身の名前を冠したオリジナル楽曲「彩りの夏」を熱唱し、この日、全15曲を歌いきった。また、初のライブハウスツアー『TRAVELING ALONE』は10月30日の西川口Heartsを皮切りに展開し、12月29日の東京・赤坂BLITZでツアーファイナルを迎える。各会場では新曲が披露される予定で、武藤のさらなる成長に期待が集まる。
今年7月にソロアーティストとして活動スタートし、女性ソロアイドルの全盛期だった1980年代の音楽のDNAを継承する「DNA1980」プロジェクトを始動した武藤は「青い珊瑚礁」(松田聖子)や「渚のハイカラ人魚」(小泉今日子)などをカバーし、集まったファンを魅了。
アンコールを受けた武藤は、自身の名前を冠したオリジナル楽曲「彩りの夏」を熱唱し、この日、全15曲を歌いきった。また、初のライブハウスツアー『TRAVELING ALONE』は10月30日の西川口Heartsを皮切りに展開し、12月29日の東京・赤坂BLITZでツアーファイナルを迎える。各会場では新曲が披露される予定で、武藤のさらなる成長に期待が集まる。
2013/09/27





