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岸田健作、ライブ後倒れ一時意識不明に 極度の疲労と脱水症状が原因

 元いいとも青年隊でビジュアル系ロックバンド・RoViNのボーカリストを務める岸田健作が13日、東京・池袋のライブハウス行われた公演終了後、会場の外で倒れ、一時意識不明の状態に陥っていたことがわかった。スタッフの車で近くの病院へ搬送され、治療を受けたところ、意識は回復。岸田の両親も駆けつけるなど騒然としたが、現在は実家で休養しているという。

 岸田はここ数日にわたって体調不良を訴えており、病院で点滴治療を受けていた。ライブ当日も朝から体調は優れなかったといい、医師の診断では、極度の疲労と脱水症状に、栄養不足も伴った状態の中、激しいライブを行ったことが、体調の急変を招いたとされる。

 所属事務所は「ライブハウス前で倒れたことで、一部のファンに対しご迷惑とご心配をおかけしてしまったことを、岸田含めお詫びいたします。お騒がせしましたことは後日、本人のブログにてお伝えいたします」としている。

 岸田は今年2月にも重度のけい部捻挫により病院へ救急搬送され、1ヶ月弱活動休止したことがあった。

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