人気ロックバンド・サザンオールスターズが8月31日、全国野外スタジアムツアー3ヶ所目となる神奈川・茅ヶ崎公園野球場公演を行った。ボーカル桑田佳祐の故郷・茅ヶ崎でサザンがライブを行ったのは2000年8月の“伝説の茅ヶ崎ライブ”以来13年ぶり。ライブ中には服部信明市長が登場し、「茅ヶ崎市民栄誉賞」の授与式が行われると、2万人が「おめでとう!」コールで祝福した。
デビュー35周年記念日の6月25日に5年ぶりの再始動宣言をしてから2ヶ月余り。メンバーにとってもファンにとっても特別な13年ぶりの茅ヶ崎“凱旋”公演は、地元をあげての歓迎ムードに。街全体が異様な盛り上がりをみせるなか、サザンの5人がステージに登場すると地鳴りのような大歓声が沸き起こり、いきなり興奮のるつぼと化した。
デビュー曲「勝手にシンドバッド」をはじめ、茅ヶ崎をモチーフにした楽曲を次々と披露。「夏をあきらめて」の曲中、スクリーンに江の島や烏帽子岩が映ると観客の顔が一斉にほころび、「Bye Bye My Love」では「ふるさとでみんなと逢って幸せ感じてる」と替え歌を歌って地元ファンは歓喜。「HOTEL PACIFIC」では大勢のダンサーがAKB48を思わせる制服衣装と振り付けで踊って盛り上がった。
ライブ中には服部市長が飛び入りし、先月31日に受賞が決まった茅ヶ崎市民栄誉賞の授与式をステージで行う一幕も。市長から「桑田さんは長年、茅ヶ崎や湘南の魅力を発信し、市民に元気と勇気、夢を与えてくれました。これからもご活躍ください」という言葉ともに授与された記念盾を桑田が掲げると、ファンは祝福の嵐。サザンのメンバーにも同市から感謝状と記念盾が授与された。
本編終了後には、スクリーンに「今日のこの日の思い出にサザンオールスターズの復活を祝して一緒に人文字を作りましょう!」という文字が映し出された。全員が腕を上げると、2万人に配布された遠隔操作で光るLED内蔵「胸熱リストバンド」が光り、「SAS」「35」とサザン35周年を祝う文字が交互に浮かび上がる感動的な演出に、客席からは驚嘆の声が漏れた。
この模様は、全国120館におよぶ映画館で生中継(ライブ・ビューイング)が行われ、9月1日公演と合わせて約6万人を動員予定。さらに、同1日公演は茅ヶ崎市役所西側駐車場でもパブリックビューイングが実施され、先着5000人を受け入れる。現地も含めて2日間でのべ10万人以上がサザンのライブを目撃する。
⇒⇒ サザンオールスターズのファンクラブ情報
デビュー35周年記念日の6月25日に5年ぶりの再始動宣言をしてから2ヶ月余り。メンバーにとってもファンにとっても特別な13年ぶりの茅ヶ崎“凱旋”公演は、地元をあげての歓迎ムードに。街全体が異様な盛り上がりをみせるなか、サザンの5人がステージに登場すると地鳴りのような大歓声が沸き起こり、いきなり興奮のるつぼと化した。
ライブ中には服部市長が飛び入りし、先月31日に受賞が決まった茅ヶ崎市民栄誉賞の授与式をステージで行う一幕も。市長から「桑田さんは長年、茅ヶ崎や湘南の魅力を発信し、市民に元気と勇気、夢を与えてくれました。これからもご活躍ください」という言葉ともに授与された記念盾を桑田が掲げると、ファンは祝福の嵐。サザンのメンバーにも同市から感謝状と記念盾が授与された。
本編終了後には、スクリーンに「今日のこの日の思い出にサザンオールスターズの復活を祝して一緒に人文字を作りましょう!」という文字が映し出された。全員が腕を上げると、2万人に配布された遠隔操作で光るLED内蔵「胸熱リストバンド」が光り、「SAS」「35」とサザン35周年を祝う文字が交互に浮かび上がる感動的な演出に、客席からは驚嘆の声が漏れた。
この模様は、全国120館におよぶ映画館で生中継(ライブ・ビューイング)が行われ、9月1日公演と合わせて約6万人を動員予定。さらに、同1日公演は茅ヶ崎市役所西側駐車場でもパブリックビューイングが実施され、先着5000人を受け入れる。現地も含めて2日間でのべ10万人以上がサザンのライブを目撃する。
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2013/09/01





