人気アイドルグループ・AKB48が25日、5大ドームツアー千秋楽となる東京ドーム公演で板野友美の卒業セレモニーを行った。初期メンバーでOGの前田敦子、篠田麻里子がサプライズで駆けつけるなどし、何度も涙を流した板野は「私の夢はこの先もずっと続いていく」と語り、多くのメンバー、ファンからの声援を受けて新たな一歩を踏み出した。 板野のAKB最後の大舞台となった同公演は、ソロデビュー曲「Dear J」でスタート。センターステージに主役が登場すると、4万2000人が集まった会場からはドッと歓声が起こり、板野もキレのあるダンスで応戦した。