3月にCDデビューしたアイドルグループ、HKT48の約半年ぶりとなる2ndシングル「メロンジュース」(9月4日発売)のミュージックビデオ(MV)とジャケット写真が初公開された。
いち早く12日夜のHKT48劇場500回記念公演で解禁された同MVの見どころは、先月14日に横浜BLITZでエキストラのファン1000人とともに撮影されたライブシーン。バンドの生演奏をバックに、Wセンターを務める研究生コンビ、田島芽瑠(13)&朝長美桜(15)をはじめ、制服姿の選抜メンバー16人がHKT初のパンクロックチューンを歌って踊った。
監督を務めた映像ディレクターの土屋隆俊氏のあおりで、サビでは客席からモッシュ&ダイブが起こり、いつもの公演とは違った盛り上がりに驚くメンバーも。指原莉乃がペットボトルの水を口に含んで吹きかけるシーンではなかなか水が飛ばず、「何度か練習したんですけどね…」と苦戦していたものの、首を振って勢いをつけるうちにうまく水が飛び、OKが出ると思わずガッツポーズを見せた。
「激しく!パンクに!」をテーマに、メンバーはヘッドバンキングも披露。田島は「ミキサーの中でメロンジュースになるイメージのダンスだと聞いて、一生懸命頭を振りました。ひざを付いて頭を振るので、ひざこぞうがあざだらけになりました(笑)」と“勲章”を見せてニッコリ。朝長も「生まれて初めて挑戦しました。一生懸命頭を振っているのですが、周りからは困っている人にしか見えないと言われます」と笑い、宮脇咲良も「最初はフラフラでしたが、今はもう楽しくて仕方がない」と楽しんでいた。
ジャケット4種と新ビジュアルの撮影は、カメラマンの青山裕企氏が担当。指原のフォトブック『さしこ』のグラビアを撮影し、さしこが「青山さんにジャケット写真をお願いできるなんてうれしい!」と厚い信頼を寄せる青山氏は、人がジャンプしている「浮遊写真」の第一人者。本作でも楽曲の勢い、躍動感、フレッシュさをジャンプで表現した。
【MV撮影メンバー感想】
■田島芽瑠(研究生)
「ミキサーの中で、メロンジュースになるイメージのダンスだと聞いて、一生懸命頭を振りました。撮影では、ひざを付いて頭を振るので、ひざこぞうがあざだらけになりました(笑)。でも一生懸命やった勲章だと思っています。ファンのみなさんも私達と一緒に頭を振って楽しんで歌っていただきたいです!」
■朝長美桜(研究生)
「ライブハウスという場所で、ファンのみなさんに手が届きそうな距離で撮影させていただけたのが、印象的でした。とても楽しかったです! ヘッドバンキングに生まれて初めて挑戦しました。一生懸命、頭を振っているのですが、周りからは困っている人にしか見えないと言われます(笑)これから皆さんの前で披露するたびにカッコよくヘドバンができるよう頑張ります!」
■兒玉遥(チームH)
「最初は頭を振りすぎて、慣れなくて痛みもありましたが、今は楽しんで振ってます(笑)早くみなさんに覚えていただいて、一緒にガンガン頭を振りたいです!」
■宮脇咲良(チームH)
「ダンスのVTRを見たときに、これまで見たことがない振付だったのでびっくりしました!最初はフラフラでしたが、今はもう楽しくて仕方がないです(笑)お客さんに水をかけるシーンがあるのですが、人生初の水かけだったので、緊張しました。集まっていただいたファンのみなさんのおかげでとてもパンクロックなMVになってます!」
■松岡菜摘(チームH)
「ライブハウスでの撮影だったことがとても印象的です。うしろでは生演奏もしていただいて、「私たちかっこいい!」と自ら酔いしれてしまうほど素敵な環境でした(笑)アイドルが頭をガンガン振っているところをぜひ見てほしいです」
いち早く12日夜のHKT48劇場500回記念公演で解禁された同MVの見どころは、先月14日に横浜BLITZでエキストラのファン1000人とともに撮影されたライブシーン。バンドの生演奏をバックに、Wセンターを務める研究生コンビ、田島芽瑠(13)&朝長美桜(15)をはじめ、制服姿の選抜メンバー16人がHKT初のパンクロックチューンを歌って踊った。
「激しく!パンクに!」をテーマに、メンバーはヘッドバンキングも披露。田島は「ミキサーの中でメロンジュースになるイメージのダンスだと聞いて、一生懸命頭を振りました。ひざを付いて頭を振るので、ひざこぞうがあざだらけになりました(笑)」と“勲章”を見せてニッコリ。朝長も「生まれて初めて挑戦しました。一生懸命頭を振っているのですが、周りからは困っている人にしか見えないと言われます」と笑い、宮脇咲良も「最初はフラフラでしたが、今はもう楽しくて仕方がない」と楽しんでいた。
ジャケット4種と新ビジュアルの撮影は、カメラマンの青山裕企氏が担当。指原のフォトブック『さしこ』のグラビアを撮影し、さしこが「青山さんにジャケット写真をお願いできるなんてうれしい!」と厚い信頼を寄せる青山氏は、人がジャンプしている「浮遊写真」の第一人者。本作でも楽曲の勢い、躍動感、フレッシュさをジャンプで表現した。
【MV撮影メンバー感想】
■田島芽瑠(研究生)
「ミキサーの中で、メロンジュースになるイメージのダンスだと聞いて、一生懸命頭を振りました。撮影では、ひざを付いて頭を振るので、ひざこぞうがあざだらけになりました(笑)。でも一生懸命やった勲章だと思っています。ファンのみなさんも私達と一緒に頭を振って楽しんで歌っていただきたいです!」
■朝長美桜(研究生)
「ライブハウスという場所で、ファンのみなさんに手が届きそうな距離で撮影させていただけたのが、印象的でした。とても楽しかったです! ヘッドバンキングに生まれて初めて挑戦しました。一生懸命、頭を振っているのですが、周りからは困っている人にしか見えないと言われます(笑)これから皆さんの前で披露するたびにカッコよくヘドバンができるよう頑張ります!」
■兒玉遥(チームH)
「最初は頭を振りすぎて、慣れなくて痛みもありましたが、今は楽しんで振ってます(笑)早くみなさんに覚えていただいて、一緒にガンガン頭を振りたいです!」
■宮脇咲良(チームH)
「ダンスのVTRを見たときに、これまで見たことがない振付だったのでびっくりしました!最初はフラフラでしたが、今はもう楽しくて仕方がないです(笑)お客さんに水をかけるシーンがあるのですが、人生初の水かけだったので、緊張しました。集まっていただいたファンのみなさんのおかげでとてもパンクロックなMVになってます!」
■松岡菜摘(チームH)
「ライブハウスでの撮影だったことがとても印象的です。うしろでは生演奏もしていただいて、「私たちかっこいい!」と自ら酔いしれてしまうほど素敵な環境でした(笑)アイドルが頭をガンガン振っているところをぜひ見てほしいです」
2013/08/13
