アニメ&ゲーム カテゴリ
  • ホーム
  • 芸能
  • あやや、橘慶太と“12年愛”ゴールイン「私の青春には、すべて彼がいます」

あやや、橘慶太と“12年愛”ゴールイン「私の青春には、すべて彼がいます」

 歌手の松浦亜弥(27)が4日、所属事務所の公式サイトで、かねてから交際報道があった3人組男性ユニットw-inds.のボーカル・橘慶太(27)との入籍を報告した。

 松浦は2001年4月に歌手デビュー。「あやや」の愛称で親しまれ、「LOVE涙色」「Yeah!めっちゃホリディ」など多くのヒット曲を生んだ。2011年8月に子宮内膜症を告白し、その後は芸能活動をセーブして体調の回復に努めている。

 サイトに掲載された文章は「皆様ご無沙汰しております。松浦亜弥です。」の書き出しで、橘との入籍を報告。「今までに何度か交際などの報道がありましたが、自分たちが発言する時は、応援してくださるファンの方含め、私に関わるすべての方にご迷惑をかけることのないよう結婚のタイミングでと決めておりましたのできちんとした報告ができず申し訳ありませんでした」と説明した上で、「今年の冬で12年の付き合いになりますが、私の青春には、すべて彼がいます。悲しいこと、辛いこと、嬉しいこと、楽しいこと全部です。」と橘との“12年愛”を告白した。

 「今までもとても幸せだと日々感じながら過ごしてきましたが、これからは、家族になり、家庭をもち、また新たな幸せを作っていけたらと思っております。」と気持ちも新たに「まだまだ未熟者ではありますが、とてもストイックで努力家、そして九州男児な彼のサポートができるよう、ときに強く、ときに可愛らしいしっかりとした女性になれるよう精進いたします」と思いの丈をつづり、「今後も、松浦亜弥としてお仕事もより前向きにがんばります。応援して下さる皆様にやっと報告できました。心から感謝いたします。」と締めた。

 お相手の橘は千葉涼平、緒方龍一とw-inds.を結成し、2001年3月にデビュー。アジア全域で人気となり、今年2月には「KEITA」名義でソロデビューも果たした。きのう3日に、ソロとして初の全国ツアーを無事終えたばかりの橘も自身の所属事務所の公式サイトで「これから家庭を持ち様々な事を経験して、一人の男としても成長できるように日々精進しそして、より一層仕事に勤しみたいと思います。まだまだ未熟者の私共2人ではございますが、どうか皆様には暖かい目で見守っていただけると幸いです」と入籍を報告した。



オリコントピックス