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NMB48主演映画が公開、ケンコバも“さやみるきー”の漫才に感心

 アイドルグループ・NMB48の主演映画『NMB48 げいにん! THE MOVIE お笑い青春ガールズ!』の初日舞台あいさつが1日、新宿バルト9で行われ、NMB48のメンバー山本彩、渡辺美優紀、そして共演のケンドーコバヤシが出席した。

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 映画『NMB48 げいにん! THE MOVIE お笑い青春ガールズ!』は、日本テレビで放送された番組『げいにん!!2』が、好評を受けてスクリーンに進出したもの。山本は「まずお話をいただいたときは、ビックリした気持ちと嬉しい気持ちが入り混じって。すごく急な話で、撮り始める前日に台本をいただいて右も左もわからない状態でしたが、ケンコバさんやしずるさんなどの芸人さんや、田中律子さんや丘みつこさんなどの女優さんがリードしてくださったので、リラックスできて楽しい撮影でした」と振り返り、渡辺は「映画に初めて出るのも嬉しかったし、NMB48のみんなが主演というのに感動しました」と喜んだ。

 映画は『全国女子高生お笑い選手権』に挑む、なんば女学院お笑い部の面々を描く青春ムービー。もちろん漫才のシーンも挿入される。「テレビの『げいにん!』で“さやみるきー”というコンビで漫才をしていたんですけど、実際に体育館みたいなところで、たくさんのエキストラの方の前でやるのはすごく緊張しました。とにかくミスがないようにしようと精一杯でした」(山本)「アドリブを入れる余裕なんてなかったんですけど、1回目で成功したので、それは自分たちとしても誇らしかったです」(渡辺)

 その漫才のシーンを見たケンコバは「課題は多いね。現時点でやれるものは出したと思いますけど、このままじゃ『THE MANZAI』もどこまでいけるか!? という話になってきますよ。実際去年のハマカーンの漫才を100回見てほしいと思います」ともっともらしいコメント。しかし続けて「こんなに偉そうなこと言ってるけど、芸人22年間やってきて、漫才を1回もちゃんとやったことないんですよ。だから正直ね、感心しちゃいました、スゲエなと」と、二人の漫才に賛辞を送った。

 さらにNMB48の二人とケンコバが大喜利対決をし、NMB48のメンバーがヘリウムボイスの罰ゲームを受けるなど、詰めかけたファンも大喜びの展開に。最後には山本が「お子さんからおじいちゃんおばあちゃんまで、たくさんの方に見てほしいです。今日来て下さった皆さんも何回も劇場に足を運んでくださったら嬉しいですし、お友達や知り合いの方にもどんどん広めでくれたら嬉しいです」とアピールした。

 『NMB48 げいにん! THE MOVIE お笑い青春ガールズ!』は梅田ブルク、T・ジョイ京都、新宿バルト9ほか、全国順次公開。なお『月刊デ☆ビュー』(オリコン・エンタテインメント刊)に連載中の『なんばの母ゆっぴのNMB48おぼえてカエって!』、8月1日発売の9月号には渡辺美優紀が登場。山口夕輝とともに主演映画について語っている。



関連写真

  • 『NMB48 げいにん! THE MOVIE お笑い青春ガールズ!』の舞台挨拶に登壇したケンドーコバヤシ、NMB48の山本彩、渡辺美優紀(C)De-View
  • 元気の無いバージョンのポーズを決める三人(C)De-View
  • 大喜利のお題「こんなアイドルは嫌だ」のNMB48渡辺美優紀の答え(C)De-View
  • 大喜利のお題「こんなアイドルは嫌だ」のNMB48山本彩の答え(C)De-View
  • 大喜利のお題「こんなアイドルは嫌だ」のケンドーコバヤシの答え(C)De-View

提供元:Deview

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