AKB48の篠田麻里子が21日、自身の地元・福岡ヤフオク!ドームで開催された全国5大ドームツアー2日目に卒業セレモニーを行い、終演後に報道陣の取材に応じた。
以下、主な一問一答。
――地元福岡での公演を終えてどのような気持ちか。
篠田:久々に福岡でライブできたっていううれしさと、安心感があってホッとしますね。ここで卒業できたってことが、本当に自分にとって最高の卒業式だったと思います。
――福岡に拠点を置いて活動をする予定は?
篠田:今後そういうこともちょいちょい出てくると思います。福岡でも活動したいと思ってます。
――マイケル・ジャクソンに認められたダンサー、ケント・モリとの共演はどうでした?
篠田:「プラスティックの唇」っていう歌があったんですけど、それをケント・モリさんが振り付けしてくださって、まさかバックダンサーをやっていただけると思ってなかった。たまたまスケジュールが空いていて、『ぜひ出たいです』って言ってくださって共演が決まったので、本当に運がいいなと思いました。なかなか忙しい方でお会いできることもないので、本当にいい卒業式だったと思います。悔いなかったです。気持ち良かったですね。後ろからくる気迫が違うので、踊れてるふうに見えたかなと。
――家族は観に来ていましたか?
篠田:はい。親族が40人くらい(笑)。おばあちゃんは身体の具合があまり良くないので『(AKB)最後の姿を見れてよかった』って言われて、もらい泣きしそうになりました。やっぱり地元でできたことが、親孝行っていうか、おばあちゃん孝行だったかなって。
――気球で「帰郷」を歌った感想は?
篠田:「気球で帰郷」っていうギャグだったんですけど(笑)。(自身の発案?)そうです。「帰郷」は絶対歌いたいと思ってて。3人ユニットの歌なんですけど、地元に帰郷したよっていう感謝の気持ちの歌なので、地元のみなさんに感謝の気持ちを込めて歌いなと。気球で2階席とかボックス席とか見れたので、すごくよかった。実は怖いです。(足場が)すごく斜めになっていて、ガニ股でずっと歌ってました(笑) でも楽しかったです。
――横山由依さんを新チームAキャプテンに指名した理由は?
篠田:由依を研究生のときから知ってて、すごい頑張り屋さんだし、うちの総監督(高橋みなみ)に似る努力家なので、“この人しかいない”なって前から決めてました。(自分が)チームAのキャプテンになったときに、私じゃなくて由依のほうがいいのにって、すごく思っていたから。自分勝手に出来ないので、秋元(康・総合プロデューサー)さんに相談して、秋元さんも『それでいいんじゃないか』って話になって。本人に昔、「キャプテンどう?」って話をしたんですけど、「私はやりたいです」って言ってくれたので、本人もやりたいからいいかなって。
――直接伝えたのはいつ?
篠田:伝えてはないです。「キャプテンやりたい?」ってみんなに聞いたら、(横山から)良い返事が返ってきたので、すごく前向きだなと思って。だからきょうは言ってなかったです、誰にも。
――22日の卒業公演で、どんな篠田麻里子を見せたいか?
篠田:やっぱり自分が始まった箱というか、劇場なので、250人に自分の原点に感謝をして「ありがとう」と言えるように。きょうとはまた違う、こじんまりとしてますけど、そこからのスタートなので、そっちの方が泣いちゃうかもしれない。気持ちが高ぶっちゃいますね。そのスタートがあったから、今の自分があるので、感謝のできる公演にしたいです。
――8年で成長した?
篠田:それはすごく感じています。福岡で自分を探していたし、どうなるんだろうって思ってたことがすごくあったので。こんなに大勢の方の前で卒業式をしてもらえると思ってなかった。きょうは本当に、AKBに出会えてよかったなと思える1日でした。
以下、主な一問一答。
――地元福岡での公演を終えてどのような気持ちか。
篠田:久々に福岡でライブできたっていううれしさと、安心感があってホッとしますね。ここで卒業できたってことが、本当に自分にとって最高の卒業式だったと思います。
篠田:今後そういうこともちょいちょい出てくると思います。福岡でも活動したいと思ってます。
――マイケル・ジャクソンに認められたダンサー、ケント・モリとの共演はどうでした?
篠田:「プラスティックの唇」っていう歌があったんですけど、それをケント・モリさんが振り付けしてくださって、まさかバックダンサーをやっていただけると思ってなかった。たまたまスケジュールが空いていて、『ぜひ出たいです』って言ってくださって共演が決まったので、本当に運がいいなと思いました。なかなか忙しい方でお会いできることもないので、本当にいい卒業式だったと思います。悔いなかったです。気持ち良かったですね。後ろからくる気迫が違うので、踊れてるふうに見えたかなと。
――家族は観に来ていましたか?
篠田:はい。親族が40人くらい(笑)。おばあちゃんは身体の具合があまり良くないので『(AKB)最後の姿を見れてよかった』って言われて、もらい泣きしそうになりました。やっぱり地元でできたことが、親孝行っていうか、おばあちゃん孝行だったかなって。
――気球で「帰郷」を歌った感想は?
篠田:「気球で帰郷」っていうギャグだったんですけど(笑)。(自身の発案?)そうです。「帰郷」は絶対歌いたいと思ってて。3人ユニットの歌なんですけど、地元に帰郷したよっていう感謝の気持ちの歌なので、地元のみなさんに感謝の気持ちを込めて歌いなと。気球で2階席とかボックス席とか見れたので、すごくよかった。実は怖いです。(足場が)すごく斜めになっていて、ガニ股でずっと歌ってました(笑) でも楽しかったです。
――横山由依さんを新チームAキャプテンに指名した理由は?
篠田:由依を研究生のときから知ってて、すごい頑張り屋さんだし、うちの総監督(高橋みなみ)に似る努力家なので、“この人しかいない”なって前から決めてました。(自分が)チームAのキャプテンになったときに、私じゃなくて由依のほうがいいのにって、すごく思っていたから。自分勝手に出来ないので、秋元(康・総合プロデューサー)さんに相談して、秋元さんも『それでいいんじゃないか』って話になって。本人に昔、「キャプテンどう?」って話をしたんですけど、「私はやりたいです」って言ってくれたので、本人もやりたいからいいかなって。
――直接伝えたのはいつ?
篠田:伝えてはないです。「キャプテンやりたい?」ってみんなに聞いたら、(横山から)良い返事が返ってきたので、すごく前向きだなと思って。だからきょうは言ってなかったです、誰にも。
――22日の卒業公演で、どんな篠田麻里子を見せたいか?
篠田:やっぱり自分が始まった箱というか、劇場なので、250人に自分の原点に感謝をして「ありがとう」と言えるように。きょうとはまた違う、こじんまりとしてますけど、そこからのスタートなので、そっちの方が泣いちゃうかもしれない。気持ちが高ぶっちゃいますね。そのスタートがあったから、今の自分があるので、感謝のできる公演にしたいです。
――8年で成長した?
篠田:それはすごく感じています。福岡で自分を探していたし、どうなるんだろうって思ってたことがすごくあったので。こんなに大勢の方の前で卒業式をしてもらえると思ってなかった。きょうは本当に、AKBに出会えてよかったなと思える1日でした。
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