10月にデビュー5周年を迎えるロックバンド・flumpoolと中華圏を中心にアジア全域で人気を誇る台湾の5人組ロックバンド・Mayday(メイデイ)が初タッグを組んだ新曲「Belief 〜春を待つ君へ〜」(発売日未定)が、映画『おしん』(10月12日公開、冨樫森監督)の主題歌に決定した。同映画は日本と同時期に台湾で公開されることも決まっており、日本とアジアの架け橋となるコラボレーションになりそうだ。
同映画は、1983年4月から翌年3月まで放送され、日本にとどまらず、中国、インドネシア、フィリピン、ベトナム、シンガポール、エジプト、イランなど世界68の国と地域で共感を呼んだNHK連続テレビ小説『おしん』の30周年記念作品。“生きる”という人間の根幹にある強いテーマを映画と主題歌を通し、国境や言語を越え、若い世代にも伝え広げていくため、2011年10月に台湾のロックフェスで初共演以来、親交を深めてきた日台両バンドがタッグを組んだ。
中沢敏明プロデューサーは「テレビドラマの放映から30年の空白を埋め、若い年代から年配の方まで、日本人から海外の方まで、幅広く観ていただける映画にするための入口として、flumpool&Maydayの主題歌が必要でした」と説明。flumpoolのボーカル山村隆太とMaydayボーカル阿信が歌い上げる壮大なバラードを聴いた冨樫監督は「自分のことを本当にわかってくれる人が一人いる。それがどんなに大きな生きる支えであるか。それが伝わる歌です。劇中のおしんに聴かせてあげたい」と称賛した。
同曲で初の日本語歌唱を挑戦した阿信は「私たちの母国・台湾でも、『おしん』のドラマはとても有名ですが、その映画主題歌を担当させていただけることになり、とても光栄です。しかも、flumpoolと一緒に歌えるということが、本当に最高なことだと感じています」と感激。「実は、『おしん』は、中国語では『阿信』と表記されます。僕の名前も阿信。こんな共通点もとてもうれしいです」と意外な接点を喜んだ。
山村も「アジア圏で絶大な人気を誇る大先輩のMaydayとコラボレーションさせていただけるということは、僕たちにとって夢のような話」と喜び、「自分の周りの人たちに思いやりを持ち、自分が住む故郷や国を大切にし、さらには自分自身のために一生懸命生きていこう!と思えるような力をこの映画は持っていると思います。僕らflumpoolとMaydayで歌う主題歌を通して、その広がりをさらに大きくし、映画と主題歌の中に込めたメッセージが世界中の方々に深く届いていくことを強く願っています」と力を込めた。
同曲をきっかけにMaydayは、本格的な日本デビューも決定。今秋、初の日本オリジナル版ベストアルバムの発売が予定されている。
■flumpool山村隆太(Vo)コメント
映画『おしん』の主題歌を担当させていただくことになり、大変光栄に感じています。
しかも僕たちだけではなく、アジア圏で絶大な人気を誇る大先輩のMaydayとコラボレーションさせていただけるということは、僕たちにとって夢のような話でした。
このお話をいただき、楽曲を制作するにあたって、まず台本を読ませてもらったのですが、家族を大切にすること、故郷を大切にすること、そして自分自身のために一生懸命生きていく精神に大きな感銘を受け、その全てがこの楽曲に繋がったと思っています。
ドラマ『おしん』もそうですが、もちろん映画『おしん』も、日本だけではなくアジア、そして世界中の方々に見てもらえる作品だと思っています。そんな様々な国に住む人たちが、自分の周りの人たちに思いやりを持ち、自分が住む故郷や国を大切にし、さらには自分自身のために一生懸命生きていこう!と思えるような力をこの映画は持っていると思いますので、僕らflumpoolとMaydayで歌うこの主題歌を通して、その広がりをさらに大きくし、「映画」と「主題歌」の中に込めたメッセージが世界中の方々に深く届いていくことを強く願っています。
■Mayday亜信(Vo)コメント
私たちの母国である台湾でも、『おしん』のドラマはとても有名ですが、そんな『おしん』の映画主題歌を担当させていただけることになり、とても光栄です。しかも、flumpoolとコラボレーションで一緒に歌えるということが、本当に最高なことだと感じています。
実は、『おしん』は、中国語では「阿信」と表記されます。僕の名前も阿信。こんな共通点もとてもうれしいです。
今回の楽曲で、初めて日本語での歌唱に挑戦しました。この曲は、歌詞がとても美しく、映画とも共通する、困難に遭遇した時に立ち向かっていく気持ちや姿勢などを教えてくれると思います。僕自身、楽曲の日本語を勉強して、意味を理解したときに心から感動しました。
皆さんもこの映画『おしん』を見て、『おしん』の信念が詰まったこの楽曲も好きになってほしいと思います。
同映画は、1983年4月から翌年3月まで放送され、日本にとどまらず、中国、インドネシア、フィリピン、ベトナム、シンガポール、エジプト、イランなど世界68の国と地域で共感を呼んだNHK連続テレビ小説『おしん』の30周年記念作品。“生きる”という人間の根幹にある強いテーマを映画と主題歌を通し、国境や言語を越え、若い世代にも伝え広げていくため、2011年10月に台湾のロックフェスで初共演以来、親交を深めてきた日台両バンドがタッグを組んだ。
同曲で初の日本語歌唱を挑戦した阿信は「私たちの母国・台湾でも、『おしん』のドラマはとても有名ですが、その映画主題歌を担当させていただけることになり、とても光栄です。しかも、flumpoolと一緒に歌えるということが、本当に最高なことだと感じています」と感激。「実は、『おしん』は、中国語では『阿信』と表記されます。僕の名前も阿信。こんな共通点もとてもうれしいです」と意外な接点を喜んだ。
山村も「アジア圏で絶大な人気を誇る大先輩のMaydayとコラボレーションさせていただけるということは、僕たちにとって夢のような話」と喜び、「自分の周りの人たちに思いやりを持ち、自分が住む故郷や国を大切にし、さらには自分自身のために一生懸命生きていこう!と思えるような力をこの映画は持っていると思います。僕らflumpoolとMaydayで歌う主題歌を通して、その広がりをさらに大きくし、映画と主題歌の中に込めたメッセージが世界中の方々に深く届いていくことを強く願っています」と力を込めた。
同曲をきっかけにMaydayは、本格的な日本デビューも決定。今秋、初の日本オリジナル版ベストアルバムの発売が予定されている。
■flumpool山村隆太(Vo)コメント
映画『おしん』の主題歌を担当させていただくことになり、大変光栄に感じています。
しかも僕たちだけではなく、アジア圏で絶大な人気を誇る大先輩のMaydayとコラボレーションさせていただけるということは、僕たちにとって夢のような話でした。
このお話をいただき、楽曲を制作するにあたって、まず台本を読ませてもらったのですが、家族を大切にすること、故郷を大切にすること、そして自分自身のために一生懸命生きていく精神に大きな感銘を受け、その全てがこの楽曲に繋がったと思っています。
ドラマ『おしん』もそうですが、もちろん映画『おしん』も、日本だけではなくアジア、そして世界中の方々に見てもらえる作品だと思っています。そんな様々な国に住む人たちが、自分の周りの人たちに思いやりを持ち、自分が住む故郷や国を大切にし、さらには自分自身のために一生懸命生きていこう!と思えるような力をこの映画は持っていると思いますので、僕らflumpoolとMaydayで歌うこの主題歌を通して、その広がりをさらに大きくし、「映画」と「主題歌」の中に込めたメッセージが世界中の方々に深く届いていくことを強く願っています。
■Mayday亜信(Vo)コメント
私たちの母国である台湾でも、『おしん』のドラマはとても有名ですが、そんな『おしん』の映画主題歌を担当させていただけることになり、とても光栄です。しかも、flumpoolとコラボレーションで一緒に歌えるということが、本当に最高なことだと感じています。
実は、『おしん』は、中国語では「阿信」と表記されます。僕の名前も阿信。こんな共通点もとてもうれしいです。
今回の楽曲で、初めて日本語での歌唱に挑戦しました。この曲は、歌詞がとても美しく、映画とも共通する、困難に遭遇した時に立ち向かっていく気持ちや姿勢などを教えてくれると思います。僕自身、楽曲の日本語を勉強して、意味を理解したときに心から感動しました。
皆さんもこの映画『おしん』を見て、『おしん』の信念が詰まったこの楽曲も好きになってほしいと思います。
2013/07/17





