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古川雄輝が上海で日本人俳優初のファンミ開催 中国で人気のワケとは?

 俳優の古川雄輝(25)が、中国・上海で日本人俳優初となるファンミーティングを今月21日に開催することが11日、わかった。中国サイドから熱烈なオファーを受け、今回のイベントが決定。古川は「不思議ですね〜。まだ行ったことのない国で僕を応援してくれてるなんて」と驚きを隠せないが「海外でも活躍できる俳優になりたい」と抱負を語り、自身初の単独ファンミーティングに向けて意気込んでいる。

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 なぜ、古川が中国でフィーバーしているのか? そのきっかけは今年3月末からCS放送フジテレビTWOで放送中のドラマ『イタズラなkiss 〜Love in TOKYO』だ。

 同ドラマは、『別冊マーガレット』(集英社)で1990年から99年まで連載された多田かおるによる人気少女漫画が原作。入江直樹(古川)に恋をした落ちこぼれの女子高生・相原琴子(未来穂香)の一途な片思いを描いた恋愛学園ストーリーで、過去に台湾や韓国でもドラマ化されていた。

 北米でも異例の同日配信がスタートすると、その人気はアジア圏、特に中国でも話題に。そして、主人公・入江を演じる古川にスポットが集まっていった。

 入江と古川に共通点が多いことも人気を後押し。会社社長の父親を持つ入江は頭脳明晰で運動万能、英語はペラペラで大学3年で医学部へ転籍するクールなキャラ。一方の古川も医学博士の父を持ち、帰国子女で英語は堪能。大学3年時には医学部転籍を考えたほどの秀才で、役柄との“親和性”はバッチリだった。

 古川が中国版ツイッター「weibo(ウェイボ―)」を4月10日に始めるや、フォロワー数は急激に増え、今や70万人超え。6月から中国でも『イタKISS』の配信がスタートし、古川の人気は加速する一方だ。所属事務所ホリプロには、中国のファンから毎日贈り物が届く盛況ぶりだという。

 古川は今回の盛り上がりに「中国を含め海外からプレゼントをいただいたり、weiboでフォロアーが70万人いたり。信じられないくらいびっくりしています」と感激。上海でのイベントに向け「皆さんの熱を肌で感じてきたい。とにかく『イタズラなKISS』や日本の良さを伝えたいと思います。初めて中国に行くので、ファンの皆さまに感謝の気持ちを伝えたい」と張り切っている。

 古川のファンミーティングは、上海の浅水湾大ホールにて1日2回開催し、計1200人を動員する。

【古川雄輝】:ホリプロ50周年を記念した新人俳優発掘オーディション『キャンパスターH★50withメンズノンノ』で審査員特別賞を受賞し、2010年夏に役者デビュー。今年1月にはイギリス・日本共同作品『家康と按針』で海外デビューも経験している。代表作には『リッチマン、プアウーマン』(フジテレビ系)や映画『高校デビュー』など。



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