AKB48の34thシングル(タイトル、発売日未定)選抜メンバーを決める『第4回じゃんけん大会』(9月18日、東京・日本武道館)の本戦出場3枠をかけた「HKT48予備戦」が福岡・博多のHKT48劇場で行われた。『第5回AKB48選抜総選挙』1位に輝いた指原莉乃(20)は、ブロック決勝まで進出したものの、売り出し中の研究生・朝長美桜(ともなが・みお、15)に敗れ、2年連続で本戦進出を逃した。
「HKT48予備戦」には正規メンバー14人、「HKT48研究生予備戦」を勝ち抜いた研究生4人の計18人が勝負服で参戦。3ブロックに分かれてトーナメント戦を行った結果、研究生予備戦から5連勝した“もってる”朝長、中1の田中菜津美(12)、総選挙26位でAKBのシングル2作で選抜入り経験もある宮脇咲良(15)の3人が本戦進出を決めた。
指原は第1回(2010年)大会の初戦で大島優子(24)、第2回(2011年)の初戦で初代女王の内田眞由美(19)を撃破したものの、いずれも2回戦敗退。HKT48に移籍した昨年は、予備戦、敗者復活戦ともに初戦敗退。選抜総選挙1位となり勢いに乗る今年は1回戦シードを引き当て、初戦の2回戦にも勝ったものの、あと一歩及ばず。朝長に「絶対一位になってほしい! 指原の運、全部あげる!!」と託した。
期待を持たせながらも、2回連続で勝てない勝負弱さに「指原弱すぎ!!!なんでー!笑」と自身のGoogle+で嘆いたが、「みお(朝長)に、すべてのパワーを捧げた!がんばれー!!!!!」とエール。AKB48チームAを兼任する兒玉遥を含めた4人の本戦進出者に対する応援を求め「みなさん武道館では大きな声援よろしくおねがいします!」と劇場支配人としての心遣いも見せた。
■Aブロック勝者:朝長美桜(2期研究生)
「本当にびっくりしました。じゃんけんをしてもいつも負けるので、本当はすごく弱いんです。まさか5連勝するなんて自分でも驚いています。ブロック決勝で対戦した指原さんには『(指原の)運を全部あげる!』と言ってもらえたので、本戦は運に任せて頑張ります!!」
■Bブロック勝者:田中菜津美(チームH)
「すごく緊張していたんですが、思いが強いと勝つ!!と確信しました。本戦も、絶対に勝ち進む!という誰よりも強い気持ちを持って、挑みたいと思います!」
■Cブロック勝者:宮脇咲良(チームH)
「真剣にやろう!というより、楽しもう!と思って挑みました。まさか勝つなんて思っていなかったので、今でも本戦出場の結果に信じられない気持ちでいっぱいです。予備戦を勝ち進んだ2人と、はるっぴ (兒玉遥)とともに、頑張りたいと思います」
「HKT48予備戦」には正規メンバー14人、「HKT48研究生予備戦」を勝ち抜いた研究生4人の計18人が勝負服で参戦。3ブロックに分かれてトーナメント戦を行った結果、研究生予備戦から5連勝した“もってる”朝長、中1の田中菜津美(12)、総選挙26位でAKBのシングル2作で選抜入り経験もある宮脇咲良(15)の3人が本戦進出を決めた。
期待を持たせながらも、2回連続で勝てない勝負弱さに「指原弱すぎ!!!なんでー!笑」と自身のGoogle+で嘆いたが、「みお(朝長)に、すべてのパワーを捧げた!がんばれー!!!!!」とエール。AKB48チームAを兼任する兒玉遥を含めた4人の本戦進出者に対する応援を求め「みなさん武道館では大きな声援よろしくおねがいします!」と劇場支配人としての心遣いも見せた。
■Aブロック勝者:朝長美桜(2期研究生)
「本当にびっくりしました。じゃんけんをしてもいつも負けるので、本当はすごく弱いんです。まさか5連勝するなんて自分でも驚いています。ブロック決勝で対戦した指原さんには『(指原の)運を全部あげる!』と言ってもらえたので、本戦は運に任せて頑張ります!!」
■Bブロック勝者:田中菜津美(チームH)
「すごく緊張していたんですが、思いが強いと勝つ!!と確信しました。本戦も、絶対に勝ち進む!という誰よりも強い気持ちを持って、挑みたいと思います!」
■Cブロック勝者:宮脇咲良(チームH)
「真剣にやろう!というより、楽しもう!と思って挑みました。まさか勝つなんて思っていなかったので、今でも本戦出場の結果に信じられない気持ちでいっぱいです。予備戦を勝ち進んだ2人と、はるっぴ (兒玉遥)とともに、頑張りたいと思います」
2013/07/10




