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山本裕典が6年ぶりオーディション 西内まりや主演で『山田くんと7人の魔女』実写化

 モデルで女優の西内まりや(19 )が、8月10日スタートのフジテレビ系新ドラマ『山田くんと7人の魔女』(毎週土曜 午後11:10)で主演を務めることが15日、わかった。共演は山本裕典(25)で、このほど行われた記者会見でそれぞれ意気込みを報告。山本は今作で6年ぶりにオーディションに参加したことを明かした。

 同作は、『週刊少年マガジン』(講談社)で連載中の古河美希氏による人気漫画を実写化。西内演じる学校一成績優秀な白石うららをはじめとする魔女たちが、山本演じる元不良で学校一の問題児・山田竜と“キス”をすることで特殊能力が発動。その不思議な能力に気づいた山田が、学校に潜む魔女を特殊能力を駆使して探しだすという学園青春コメディー。

 主演の西内は、今作のオファーを受けた際「まずプレッシャーを感じました」と語り、「緊張もたくさんあるけど、やるからにはとことんやりたい。期待をいい意味で裏切れるように」と力を込めた。

 久々にオーディションを受けたという山本は「ここ数年やってきて、自分に変な自信があった」と明かした上で「正直、嫌でした。受けることが嫌なんじゃなくて落ちることが嫌で、ビビっている自分がいた。久しぶりにあの緊張感を感じた」と述懐。「ビビりながら結果までの間待って、受かったときはすごいうれしかった」と振り返り、会心の笑みを浮かべた。

 さらに山本は「今まで4作品くらいキスシーンがあったけど、1回しかオンエアされなかった。他のやつは編集段階でカットされた」と吐露。今回はキスシーンが“メイン”のため、俳優仲間とのお酒の席で「どの角度がいいかなって話しながらキスの練習をしていた」とすっかりやる気十分で、隣で聞いていた西内も「カットされないよう頑張りましょう!」と張り切っていた。



関連写真

  • 8月10日スタートのフジテレビ系新ドラマ『山田くんと7人の魔女』に出演する(左から)西内まりや、山本裕典
  • (左から)西内まりや、山本裕典

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