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吉沢亮、仮面ライダーから坊主へ転身! 『ぶっせん』ドラマ&舞台化

 仏教専門学校を描いた女性漫画家・三宅乱丈氏の『ぶっせん』が、7月期にTBSでドラマ化、11月に舞台化されることが12日、わかった。『仮面ライダー フォーゼ』(テレビ朝日系)で、朔田流星/仮面ライダーメテオ(声)役を演じた若手俳優・吉沢亮(19)が、天然ドジ坊主・田村正助役でドラマ&舞台に初主演する。吉沢の坊主頭の正助姿にも注目だ。

 吉沢は「今回演じるのは純粋で天然な寺の見習い僧。ドラマ、舞台共に初主演で今までにないくらいプレッシャーや不安がありますが、監督、スタッフのみなさん、他のキャストのみなさんと支え合いながら、見て下さる方々の腹筋が崩壊するくらい笑える作品にしたい」と意気込む。

 原作は、1999年〜2001年まで『モーニング』(講談社)で連載。単行本は全6巻、後に太田出版から上中下巻(全3巻)が発売され、後者のコミックスの帯には、『のだめカンタービレ』などの二ノ宮知子氏、作家の三浦しをん氏、『無限の住人』などの沙村広明氏のコメントが掲載されるなど、業界内にもファンが多い。

 初の映像化に原作者の三宅氏も「すごく楽しみです。札幌でも放送してください! 吉沢さんは、お会いした時にとても光っていて、本体がよく見えませんでした。きっと素敵な正助になると思います」と期待を寄せる。

 貧乏寺“仏物専寺”が経営難を脱するために仏教専門学校“ぶっせん”を創立。全国から集まった生徒は、どこの高校の入試も合格しなかった落ちこぼればかり。さらには隣の金持ち寺から、下っ端の天然坊主・田村正助がスパイとして送り込まれる。「50単位取得で悟りが開ける」という方針のもと、授業(修行)が始まる仏教ラブ&バトルの青春学園物語。

 吉沢は「坊主頭の男達の笑いあり涙ありの青春ストーリーという、かなりシュールな今まで観たことのない作品なので、ぜひお楽しみに」とアピールしている。

 ドラマは7月16日より毎週火曜深夜2時28分より放送、全10話予定。舞台は東京・赤坂ACTシアターにて11月6日(水)〜11月17日(日)に全16公演を予定している。

関連写真

  • 仏教専門学校が舞台の伝説漫画『ぶっせん』が初のドラマ&舞台化。『仮面ライダー フォーゼ』の吉沢亮が初主演(C)2013「ぶっせん」製作委員会
  • 原作イラスト(C)三宅乱丈/太田出版

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