■『第5回AKB48選抜総選挙』開票イベント(8日、横浜・日産スタジアム)
“次世代”と呼ばれるメンバーが次々とランクインし、NMB48から山本彩(19)と渡辺美優紀(19)の2人、SKE48から須田亜香里(21)が初選抜入り。選抜メンバー13〜16位までの主なコメントを改めて紹介する。
第13位:横山由依(AKB48チームA) 5万3903票
呼ばれた瞬間、顔を覆い涙。スタッフに支えられ、よろめきながらマイクへと向かう。「日産スタジアムで、7万人の皆さんの前で、絶対去年、おととしのようにはならないようにしようと思っていたんですけど、途中から震えが止まらなくて…」と涙を流す。
少し話しながら「ちょっと落ち着いて来ました、徳光さん!」と司会の徳光和夫アナに報告して場内爆笑。「去年とかおととしの姿だと言えなかったかもしれないんですけど、ちょっとしっかりしてきたと思うので、これからのAKB48グループがもっともっとたくさんの人に愛されるように、皆さんからいただいた13位というステキな順位以上のことを、皆さんと、自分をこの3年で大きく成長させてくれたAKB48に恩返しできたらいいなと思います」
「しっかりしていない姿を2年見せて来ましたが、しっかりとしていますので、たくさんの後輩たちとステキな先輩たちともっと愛されるグループにしていきたいと思います」。
第14位:山本彩(NMB48チームN) 5万1793票(総選挙初選抜)
名前を呼ばれると小さく両手でガッツポーズ。マイクに向かって歩きながら涙。15位の渡辺美優紀も拍手して祝福した。「今回で3度目の総選挙。一昨年、去年と2年連続アンダーガールズに選んでいただいて、うれしい反面、悔しい気持ちが残ってしまいました。今日、選抜メンバーとして、自分の名前が呼ばれて本当にうれしいです」。
「AKB48さんの選抜に入って番組に出たときに、おとなしくなってしまってファンの方にも“借りてきた猫みたい”って言われて、変えられない自分にも腹が立っていました。NMBのメンバーがギラギラガツガツしているのを見て、このままじゃいけないと思いました。ネコかぶりはもう卒業して、野獣のように選抜に食らいついて、AKBグループを私がかき乱していきたい」
「(大島)優子さんには真面目すぎると言われるのですが、たかみな(高橋みなみ)さんを見習いつつ、選抜の中で山本彩を確立していきたい」と熱い決意を語った。
第15位:渡辺美優紀(NMB48チームN) 4万4116票(総選挙初選抜)
名前を呼ばれるとニッコリ。「念願の選抜入りということで、いつも応援してくださる皆さんが本当に大好きです。スピーチが苦手なんですけど、頑張らせてください」。
「いつもこうして支えてくださっている皆さんにいただいた第15位という順位を自信と誇りに、もっと前に進んでいきたいです。15位はまだまだ上を目指せるということでポジティブになりたい。NMB48とAKBグループを引っ張っていける存在になれるよう頑張りたいです。本当に皆さん大好きー!」。
第16位:須田亜香里(SKE48チームKII) 4万3252票(総選挙初選抜)
嬉し泣きで声を震わせながら。「SKE48に入って3年半経ちました。今もステージの一番隅が私のポジションです。そのポジションでも私を見つけてくださる方がいて、私を皆さんの瞳の中のセンターにしてくれた人がいるから、前に進むことができました」。
「握手会以外でも認められたいと思って頑張ってきましたが、須田=握手会と思われるのが悔しくて。だけどこうやって一緒にいてくださるみなさんが支えてくださって、1人では届かなかった選抜に手が届くことができました。21歳だから、“次世代”には選ばれないけど、次世代になれないなら、今をひっぱる人になればいいじゃないですか」(思わず、徳光アナも「素晴らしい!」と絶賛し、高橋みなみもうなずく)。
「今が頑張りどき。須田亜香里がいるから大丈夫って、安心されるSKEにしたい」。
“次世代”と呼ばれるメンバーが次々とランクインし、NMB48から山本彩(19)と渡辺美優紀(19)の2人、SKE48から須田亜香里(21)が初選抜入り。選抜メンバー13〜16位までの主なコメントを改めて紹介する。
第13位:横山由依(AKB48チームA) 5万3903票
呼ばれた瞬間、顔を覆い涙。スタッフに支えられ、よろめきながらマイクへと向かう。「日産スタジアムで、7万人の皆さんの前で、絶対去年、おととしのようにはならないようにしようと思っていたんですけど、途中から震えが止まらなくて…」と涙を流す。
「しっかりしていない姿を2年見せて来ましたが、しっかりとしていますので、たくさんの後輩たちとステキな先輩たちともっと愛されるグループにしていきたいと思います」。
第14位:山本彩(NMB48チームN) 5万1793票(総選挙初選抜)
名前を呼ばれると小さく両手でガッツポーズ。マイクに向かって歩きながら涙。15位の渡辺美優紀も拍手して祝福した。「今回で3度目の総選挙。一昨年、去年と2年連続アンダーガールズに選んでいただいて、うれしい反面、悔しい気持ちが残ってしまいました。今日、選抜メンバーとして、自分の名前が呼ばれて本当にうれしいです」。
「AKB48さんの選抜に入って番組に出たときに、おとなしくなってしまってファンの方にも“借りてきた猫みたい”って言われて、変えられない自分にも腹が立っていました。NMBのメンバーがギラギラガツガツしているのを見て、このままじゃいけないと思いました。ネコかぶりはもう卒業して、野獣のように選抜に食らいついて、AKBグループを私がかき乱していきたい」
「(大島)優子さんには真面目すぎると言われるのですが、たかみな(高橋みなみ)さんを見習いつつ、選抜の中で山本彩を確立していきたい」と熱い決意を語った。
第15位:渡辺美優紀(NMB48チームN) 4万4116票(総選挙初選抜)
名前を呼ばれるとニッコリ。「念願の選抜入りということで、いつも応援してくださる皆さんが本当に大好きです。スピーチが苦手なんですけど、頑張らせてください」。
「いつもこうして支えてくださっている皆さんにいただいた第15位という順位を自信と誇りに、もっと前に進んでいきたいです。15位はまだまだ上を目指せるということでポジティブになりたい。NMB48とAKBグループを引っ張っていける存在になれるよう頑張りたいです。本当に皆さん大好きー!」。
第16位:須田亜香里(SKE48チームKII) 4万3252票(総選挙初選抜)
嬉し泣きで声を震わせながら。「SKE48に入って3年半経ちました。今もステージの一番隅が私のポジションです。そのポジションでも私を見つけてくださる方がいて、私を皆さんの瞳の中のセンターにしてくれた人がいるから、前に進むことができました」。
「握手会以外でも認められたいと思って頑張ってきましたが、須田=握手会と思われるのが悔しくて。だけどこうやって一緒にいてくださるみなさんが支えてくださって、1人では届かなかった選抜に手が届くことができました。21歳だから、“次世代”には選ばれないけど、次世代になれないなら、今をひっぱる人になればいいじゃないですか」(思わず、徳光アナも「素晴らしい!」と絶賛し、高橋みなみもうなずく)。
「今が頑張りどき。須田亜香里がいるから大丈夫って、安心されるSKEにしたい」。
2013/06/11





