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ファンモン、最後のTV出演で熱唱「10年間ありがとう」

 6月に解散する人気ユニット・FUNKY MONKEY BABYSが24日、テレビ朝日系『ミュージックステーション』で最後のテレビ出演を果たした。

 6月1・2日の東京ドーム公演をもってグループとしての活動を終えるファンモン。この日は「スペシャルメドレー」を披露し、全身を使った力強いパフォーマンスでオーディエンスを魅了。ファンキー加藤は「こぶしの中には無限の可能性が秘められていることを忘れないで下さい。ありがとう!」と呼びかけた。

 また加藤は「こんな3人組を応援してくれた一人ひとりの存在が唯一の希望でした。10年分の感謝の気持を込めて歌います」と感謝し、ラストシングル「ありがとう」を熱唱。加藤は「10年間ありがとうございました」と頭を下げ、観客席に飛び込んでファンと触れ合っていた。

 歌唱直前のトークでは、未だにDJケミカルが他の二人に敬語であることが話題になり、ファンキー加藤が「嫌いだった?」と突っ込む一幕も。また加藤は「結成当初から、ケミカルがお寺の長男なんで、いずれ坊さんになることはわかってた」と語り「一発目(のライブ)から、ケミカルの客受けが半端じゃなかったので、ケミカルなくしては、と思った」と、ケミカル不在でのユニット継続がありえないことも明かした。

 番組最後には、司会のタモリからメンバー一人ひとりに花束が贈られ、加藤は「ミュージックステーション最高!」と叫び、最後のテレビ出演を締めくくった。

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