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黒柳徹子、『徹子の部屋』50周年に意欲 「そしたら私は90歳過ぎ」

 女優の黒柳徹子(79)が15日、東京・台場デックス東京ビーチにオープン中の施設『マダム・タッソー東京』内に展示される自身の等身大フィギュアのお披露目式に出席した。

【写真】黒柳徹子が等身大フィギュアと初対面


 今回、フィギュア製作に初挑戦した黒柳は、報道陣から次なる挑戦を問われると、38年間司会を務める人気番組『徹子の部屋』を「50年までできたらいいな。そうしたら私は90歳過ぎになっちゃうけど」と、現役続行への意気込みを語っていた。

 一方で、自身のフィギュアと初対面し「私って変わってる顔だな」と自虐的なコメントで会場の笑いを誘いつつも、まじまじとフィギュアを見つめ「手が似ている、血管の出具合がすごい似てる」と絶賛した。

 また、黒柳といえば“玉ねぎ頭”からアメを出すというパフォーマンスが印象的だが、等身大フィギュアは「今のところ入れてない。あとで入れておこうと思ってます」とニヤリ。続けて「『ベスト・テン』時代におせんべいを入れてたこともあります」と明かし、「『徹子の部屋』でゲストの方の(携帯電話)を入れておいて“あなたお電話よ”と言って出したい」と、新たなる画策を暴露し、会場を笑わせていた。



関連写真

  • どちらが本物!?(左から)黒柳徹子と等身大フィギュア (C)ORICON NewS inc.
  • どちらが本物!?黒柳徹子(右)と等身大フィギュア (C)ORICON NewS inc.
  • 等身大フィギュアと初対面した黒柳徹子=『マダム・タッソー東京』等身大フィギュアのお披露目式 (C)ORICON NewS inc.

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