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森三中・大島「24時間テレビ」チャリティーマラソンランナーに

 お笑いトリオ・森三中大島美幸が、毎夏恒例の日本テレビ系『24時間テレビ36 愛は地球を救う』(8月24日・25日放送)のチャリティーマラソンに挑戦することが11日夜、同局のバラエティ番組『にしやがれ』(毎週土曜 後10:00)の緊急スペシャルで発表された。

 「24時間テレビマラソンランナー登場しやがれ超緊急SP」と題したこの日の『嵐にしやがれ』では、ランナー候補としてデヴィ夫人、鈴木奈々LiLiCoいとうあさこSHELLY、森三中・大島美幸、IKKOの7人が登場し、嵐メンバーが実際に走るランナーを予想する模様を放送。ランニングマシンを10分ほど走っただけでも息絶え絶えの大島がランナーでと発表されると、嵐のメンバーも「大丈夫?」と驚きの声をあげた。

 今回走る理由について大島は「私は太っているんですけれども、最初からできないよというのも、やったこと無いことを出来ないというのも嫌なので。それと、好奇心もあります」と語り、「24時間走ったら何が見えるんだろうとか、太ってる人が一生懸命頑張ったらどうなんるんだろう。不安ですけれど、頑張ってみようかなと。応援してもらえたらうれしい」と決意表明した。

 これまでも、芸人として人々を楽しませるために体を張ってきた大島だが、現在、体重88キロ。24時間マラソンを走るにあたり15キロの減量と筋力アップが必須とされる。当日まで伴走するマラソントレーナーの坂本雄氏は「前途多難だと思いますが、24時間のマラソンに一番大切なのはモチベーション。相当減量して宿題も課題もあると思いますが、気持ちの面では心配していない。日本武道館にゴールする喜びを分かち合いたい」と激励。森三中の村上知子黒沢かずこも駆けつけ、大島をサポートすることを約束した。

 二宮和也は「24時間テレビはできるできないより、やるかやらないかだと思う。時間内に武道館に戻ってこれなくてもずっと待ってます」、大野智は「正直、心配でもありますが、当日までにどれだけ変わるか楽しみ。無理せず自分のペースでゴールまで来てほしいですね」と大島にエールを送っていた。

 同番組のチャリティーマラソンは、1992年から行われており、最近では2008年エド・はるみ、2009年イモトアヤコ、2010年ははるな愛、2011年は徳光和夫(最高齢記録)、昨年はプロレスラーの佐々木健介北斗晶一家4人が初のリレー形式で走った。

 日本テレビ開局60周年の節目を迎える今年の『24時間テレビ』は36回目。人気グループ・嵐が、2年連続、史上最多4回目となるメインパーソナリティーを務め、「日本って…?この国のかたち」をテーマに、私たちの国・日本についてさまざまなチャレンジとともに考えていく。

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