AKB小森美果が卒業発表「留学を目標に」 SKE研究生2人も

 人気アイドルグループ・AKB48小森美果(18)が9日、グループからの卒業を発表した。東京・秋葉原のAKB48劇場で同日行われたチームB公演で自らファンに報告した。卒業時期は未定。

 今回の『AKB48選抜総選挙』(6月8日開票、横浜・日産スタジアム)が立候補制だったことから、改めて自分の将来について深く考えたという小森は「今まで4年間やってきて、自分なりにこれまで頑張ってきたつもりなんですけど、自分の進みたい道がAKBとは違ってきたことに気づきました」とし「もっといろんな世界を見てみたい、高校を卒業したときにもっと勉強してればよかったと思いました。夢の一つである留学を目標に向け、卒業を決心しました」と決意を表明した。

 7期生として加入した小森は、同じ事務所の渡辺麻友(19)らとのユニット・渡り廊下走り隊7でも活動。過去の「選抜総選挙」は第2回30位、第3回32位、昨年の第4回は当選枠ギリギリの64位で、第5回には結局、立候補しなかった。

 また、同日には姉妹グループ・SKE48の研究生、日置実希(20)と伊藤茜(15)が名古屋・栄のSKE48劇場の研究生公演で、学業に専念するため活動辞退を発表した。日置は6月1日の握手会で、伊藤は本日をもって脱退する。2人は「選抜総選挙」に立候補していたが、これも辞退する。

関連写真

  • 卒業を発表したAKB48の小森美果 (C)ORICON NewS inc.
  • SKE48研究生の日置実希 (C)AKS
  • SKE48研究生の伊藤茜 (C)AKS

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