アイドルグループ・NMB48が26日、東京・日本武道館で初の単独公演を行った。キャプテンの山本彩は「今年は“てっぺんとったんで!”という言葉を掲げて、年末の紅白歌合戦に単独出場することが目標。武道館に単独で立てたことを自信にし、胸に受け止めて、目標に向かってさらに飛躍したい」と意気込んだ。
SKE48の単独公演で開幕した、武道館で4日間6公演開催される『AKB48グループ臨時総会 〜白黒つけようじゃないか!〜』の2日目。NMB48の1曲目は、関西弁全開の「なんでやねん、アイドル」で幕開けした。
同曲の冒頭、門脇佳奈子と木下春奈が「武道館とかけまして、メリーゴーランドと解く。その心は、360度見わたせます」という謎掛けを披露したように、客席を360度開放し、アリーナ全面をぶちぬいた八角形のセンターステージで、68人のメンバーが元気いっぱいのパフォーマンス。浪速っ子らしい笑い要素たっぷりのトークでも魅了し、会場をNMB色に染めた。
みるきーこと渡辺美優紀はソロ曲「わるきー」で全方位のファンの視線を釘付け。「どこ見ても応援してくれる人がいて、心強かった」ととびきりの笑顔を見せた。
山本もソロ曲「ジャングルジム」を弾き語りしようとするも、ギターの音が出ないというハプニング。「少々お待ちを」と苦笑する山本に、自然と会場からは「さやか」コールが起こり、トラブルが解決するとたちまち大歓声。見事歌い切った山本は「ライブならでは。たまに不機嫌になる相方(ギター)。調子悪かったけど、乗り切った」と胸をなで下ろした。
この日はデビューシングル「絶滅黒髪少女」(2011年7月発売)や「北川謙二」(2012年11月発売)など全31曲を披露。本編ラスト曲は、昨年紅白単独出場がかなわなかった想いが込められた楽曲「12月31日」を熱唱。歌い終えたメンバーは、ファンから温かい拍手と声援が送られ、“今年こそは!”という想いを秘めながらそれぞれ深々と一礼して応えていた。
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SKE48の単独公演で開幕した、武道館で4日間6公演開催される『AKB48グループ臨時総会 〜白黒つけようじゃないか!〜』の2日目。NMB48の1曲目は、関西弁全開の「なんでやねん、アイドル」で幕開けした。
みるきーこと渡辺美優紀はソロ曲「わるきー」で全方位のファンの視線を釘付け。「どこ見ても応援してくれる人がいて、心強かった」ととびきりの笑顔を見せた。
山本もソロ曲「ジャングルジム」を弾き語りしようとするも、ギターの音が出ないというハプニング。「少々お待ちを」と苦笑する山本に、自然と会場からは「さやか」コールが起こり、トラブルが解決するとたちまち大歓声。見事歌い切った山本は「ライブならでは。たまに不機嫌になる相方(ギター)。調子悪かったけど、乗り切った」と胸をなで下ろした。
この日はデビューシングル「絶滅黒髪少女」(2011年7月発売)や「北川謙二」(2012年11月発売)など全31曲を披露。本編ラスト曲は、昨年紅白単独出場がかなわなかった想いが込められた楽曲「12月31日」を熱唱。歌い終えたメンバーは、ファンから温かい拍手と声援が送られ、“今年こそは!”という想いを秘めながらそれぞれ深々と一礼して応えていた。
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2013/04/26



