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坂口杏里、母の死を受け入れ前向きに「後悔しない毎日を送りたい」

 タレントの坂口杏里(22)が23日、都内で行われた映画『17歳のエンディングノート』(4月27日公開)の特別試写会に出席した。

 母で女優の坂口良子さん(享年57)が先月27日に亡くなってから、この日が初の公の場への登場となった坂口は「自分の周りの身内が亡くなって、初めて自分で市役所や区役所に行ったりして、改めて大変だなと思った」と赤裸々に告白。「リアルな話になっちゃうけど、預金とか保険だったり家族構成だったり、そういうのが意外と大事」としみじみと語った。

 また、坂口は「人っていつ亡くなるかわからない。あした死ぬかもしれないし、帰り道にどうなるかわからないから」といい「後悔しない毎日を送りたいと思った」と前向きに語った。

 同作は、余命宣告された17歳の少女が、残り9ヶ月で一生分の経験をするための「TO DO リスト」を作り上げる。そこに書かれた事柄を一つずつ実行していく中で、生きる意味と素晴らしさに気づいていく感動のストーリー。坂口は「涙も止まらなかったし、自分に置き換えたとき、ちょっと怖くなった」と今の心境を明かした。



関連写真

  • 坂口良子さん死去後、初の公の場に登場した坂口杏里 (C)ORICON NewS inc.
  • 「後悔しない毎日を送りたい」と母親の死を前向きに捉えていた坂口 (C)ORICON NewS inc.

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