新ウルトラヒーロー・ウルトラマンギンガが、7月10日スタートの『新ウルトラマン列伝』(毎週水曜 後5:30 テレビ東京系)内で放送されることが、円谷プロダクション創立50周年記念日の12日に発表された。
昨年7月より同局系で放送中の『ウルトラマン列伝』(同)が、丸2年となる7月より『新ウルトラマン列伝』として、装いも新たに再スタート。「ウルトラマンギンガ」は、テレビ放送用30分作品全11エピソードと、イベント上映用スペシャルエピソード2本(9月と来春に上映予定)の合計全13エピソードが制作される。テレビシリーズは7月〜8月期に6エピソード、11月〜12月期に5エピソードを放送される。
メインキャストの礼堂ヒカル役・根岸拓哉、石動美鈴役・宮武美桜、渡会健太役・大野瑞生、久野千草役・雲母、一条寺友也役・草川拓弥も発表された。
はるかな昔、宇宙の彼方で…。闇の巨大な力により、すべてのウルトラ戦士と怪獣たちとが小さな人形に変えられてしまった。宇宙に散らばった人形たちのいくつかは、地球へも流星となって降りそそいでいた…。
時は流れ、現代。選ばれた運命の少年・礼堂ヒカルは、不思議な「ギンガスパーク」を手に入れる。それこそが小さな人形となった怪獣やウルトラ戦士たちを再び巨大な姿へと戻すことの出来る神秘のアイテムだったのだ。時を同じくして現れる凶悪な怪獣や宇宙人。巨大な闇の力が動き始めていた。大切な人々を守るため、ヒカルはギンガスパークの力で怪獣やウルトラ戦士の人形と「ウルトライブ」=一体化して立ち向かう。そして、新しいウルトラマン「ウルトラマンギンガ」が登場。新たなウルトラ伝説が幕を開ける。
1963(昭和38)年4月12日に設立された円谷プロは、初代社長の故・円谷英二さんが、当時自宅のあった世田谷区砧で円谷特技プロダクションとして創立し、テレビドラマ黎明期の当時、映画館でしか観ることができなかった「怪獣」が、『ウルトラQ』(1966年1月〜7月、TBS)の放送によりお茶の間に進出し、子供から大人まで熱狂させ、空前の「怪獣ブーム」を巻き起こした。
昨年7月より同局系で放送中の『ウルトラマン列伝』(同)が、丸2年となる7月より『新ウルトラマン列伝』として、装いも新たに再スタート。「ウルトラマンギンガ」は、テレビ放送用30分作品全11エピソードと、イベント上映用スペシャルエピソード2本(9月と来春に上映予定)の合計全13エピソードが制作される。テレビシリーズは7月〜8月期に6エピソード、11月〜12月期に5エピソードを放送される。
はるかな昔、宇宙の彼方で…。闇の巨大な力により、すべてのウルトラ戦士と怪獣たちとが小さな人形に変えられてしまった。宇宙に散らばった人形たちのいくつかは、地球へも流星となって降りそそいでいた…。
時は流れ、現代。選ばれた運命の少年・礼堂ヒカルは、不思議な「ギンガスパーク」を手に入れる。それこそが小さな人形となった怪獣やウルトラ戦士たちを再び巨大な姿へと戻すことの出来る神秘のアイテムだったのだ。時を同じくして現れる凶悪な怪獣や宇宙人。巨大な闇の力が動き始めていた。大切な人々を守るため、ヒカルはギンガスパークの力で怪獣やウルトラ戦士の人形と「ウルトライブ」=一体化して立ち向かう。そして、新しいウルトラマン「ウルトラマンギンガ」が登場。新たなウルトラ伝説が幕を開ける。
1963(昭和38)年4月12日に設立された円谷プロは、初代社長の故・円谷英二さんが、当時自宅のあった世田谷区砧で円谷特技プロダクションとして創立し、テレビドラマ黎明期の当時、映画館でしか観ることができなかった「怪獣」が、『ウルトラQ』(1966年1月〜7月、TBS)の放送によりお茶の間に進出し、子供から大人まで熱狂させ、空前の「怪獣ブーム」を巻き起こした。
2013/04/14