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『ガラスの仮面』、ギャグアニメで史上初の映画化

 連載36年以上、コミックス既刊49巻を数える少女漫画『ガラスの仮面』の50巻発売(するかもしれない)記念でギャグアニメ化が決定し、4月7日からBS12ch TwellV(トゥエルビ)で『ガラスの仮面ですが』(毎週日曜 後9:54)の放送を開始する。それに先立ち、今度は映画化が決定。アニメ化、ドラマ化、舞台化されてきた『ガラスの仮面』の長き歴史の中でも初の映画化となる。

 原作者の美内すずえ氏は「私も困惑しています…。TVだけじゃなく映画でも、 マヤが、亜弓が、月影千草が、こんな事になるなんて!」と心よくコメントを寄せている。

 『ガラスの仮面ですが』は、6分間の放送枠で、ガラスの仮面のキャラクターがさまざまなシチュエーションと設定で登場し、ギャグとパロディを繰り広げる。制作は『秘密結社 鷹の爪』のアニメスタジオDLEが担当。

 映画版では、マヤ、亜弓、月影が国際的なスパイトリオ「紅の天女」の一員として大活躍。普段はラーメン屋の出前、ファッションモデル、ヨガの先生として、仮の姿を装うが、謎の人物からの指令を受ければ、スーパーエージェントとして任務に向かい、ピストルでも武術でもない、演技を超えた“超演技”で敵を欺き、ミッションを次々とクリアしていく。

 そんな彼女たちに与えられた今回の任務は国際的な窃盗団「怨ディーヌ」によって盗まれた秘宝「ダイヤの仮面」を奪還すること。さまざまな敵が襲いかかる中、3人は無事にミッションを達成できるのか!?

 映画『ガラスの仮面ですが THE MOVIE 女スパイの恋! 紫のバラは危険な香り!?』は6月22日(土)よりユナイテッド・シネマにて全国ロードショー。

関連写真

  • 『ガラスの仮面』史上初の映画化決定!もちろんギャグアニメですが… (C)美内すずえ/白泉社 2013 (C)2013「ガラスの仮面ですが」製作委員会
  • 映画版『ガラスの仮面ですが』ロゴ (C)美内すずえ/白泉社 2013 (C)2013「ガラスの仮面ですが」製作委員会

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