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岸田健作、首激痛は「疲労とストレス」 自虐交えて復活アピール

 重度のけい部捻挫のため活動を休止していた、元いいとも青年隊でビジュアル系ロックバンド・RoViNのボーカルを務める岸田健作が21日、都内で行われたCM撮影の合間に取材に応じた。19日に仕事復帰を果たした岸田は、バンドのリハーサルにも参加しているが「(激しい動きは)まだやっぱりこわい」と恐怖心を明かし、「ヘドバンはもう卒業しようかな」と苦笑いした。

 岸田は先月24日朝より首に異変を感じ、同日夜に激痛となり深夜に病院へ救急搬送。原因について「過度の疲労とストレスと診断されました」と明かし、「バンド活動でのヘドバンが堪えたのかもしれません」とポツリ。プライベートで交友のある桜塚やっくんに「『30歳超えたら、ヘドバンなんてやったら駄目だよ』と忠告を受けました」と反省していた。

 首の症状が報道された後、大勢のファンや友人から連絡があったといい、ロンドンブーツ1号2号の田村淳からは「一番最初に『大丈夫?ゆっくり直して元気になって戻ってこい』って連絡をもらいました」と感謝。「僕にとって永遠の兄貴なんです。復帰したらメシ食べに行こうと約束しているので、楽しみ」と再会を心待ちにしていた。

 一時は芸能界を引退し、ホームレス生活も経験した岸田。皮肉にも今回の“騒動”をきっかけに再び注目を浴びたことに「前回はホームレスで書籍を出して話題に、今回は捻挫。芸の能力がある人、とかいて芸能人なので、次は自分の芸、バンド活動で注目されたい」と自虐的にアピールした。

 現在は、プロテインを飲んで筋トレに励んでいるそうで、「“健康”を“作る”と書いて健作なので、健康体で頑張っていきたい」とギャグを交えて意気込んだ。



関連写真

  • 重度のけい部捻挫後、復帰した岸田健作 (C)ORICON DD inc.
  • 緊急記者会見を開催した岸田 (C)ORICON DD inc.

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