ONE OK ROCKの6thアルバム『人生×僕=』(じんせいかけてぼくは)が3/18付アルバムランキングで初動11.9万枚を売り上げ、2位に初登場。11年10月発売のアルバム『残響リファレンス』の初動売上6.6万枚を上回り、初となる初動10万超えのスタートとなった。
10年2月発売のシングル「完全感覚Dreamer」での初TOP10入り(9位)以降、リリースごとにセールスを伸ばしてきた彼らは、特にライブに注力した活動を行ってきた。これまでTV 番組出演や大型タイアップなどはなかったが、ライブやフェス出演を重ね、その様子がTwitter などでの口コミで広がったことで、10代・20代を中心にファン層を拡大した。Twitter やFacebook とライブ映像、ミュージックビデオを連動させた企画を実施するなど、ユーザー発信だけではないSNS施策も展開している。
こうしてコアファンを形成してきたなかで、昨年8月発売のシングル「The Beginning」が映画『るろうに剣心』主題歌に起用された。同映画は原作漫画が20代後半〜30代に人気があるタイトルだったことに加えて、時代劇ファンを呼び込んだことで、認知も一気に拡大。本誌期待度における本作の発売1週前のアーティスト認知度では、前作と比較して全世代でポイントを伸ばしており、30代以上のファンを獲得していることを裏付けている。
なお、昨年5月よりメジャーデビュー後の作品をiTunes Storeで世界51ヶ国に向けて配信しているが、現在、YouTube ではアルバム収録曲「Be the light」のMVを6ヶ国語の字幕をつけて公開。13年は海外展開も加速させていきそうだ。(オリジナル コンフィデンスより)
10年2月発売のシングル「完全感覚Dreamer」での初TOP10入り(9位)以降、リリースごとにセールスを伸ばしてきた彼らは、特にライブに注力した活動を行ってきた。これまでTV 番組出演や大型タイアップなどはなかったが、ライブやフェス出演を重ね、その様子がTwitter などでの口コミで広がったことで、10代・20代を中心にファン層を拡大した。Twitter やFacebook とライブ映像、ミュージックビデオを連動させた企画を実施するなど、ユーザー発信だけではないSNS施策も展開している。
なお、昨年5月よりメジャーデビュー後の作品をiTunes Storeで世界51ヶ国に向けて配信しているが、現在、YouTube ではアルバム収録曲「Be the light」のMVを6ヶ国語の字幕をつけて公開。13年は海外展開も加速させていきそうだ。(オリジナル コンフィデンスより)
2013/03/16



