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キンコン西野“舌禍騒動”意に介さず「僕はニュースをわざと作りにいく」

 お笑いコンビ・キングコング西野亮廣(32)が8日、吉本興業東京本部でYCC(よしもとクリエイティブカレッジ)の特別講義『西野亮廣モノづくりフォーラム』を行った。絵本作家として教鞭をとった西野だが、開口一番「きょうはマスコミの人が来てるからいらんこと言うなって言われた。鈴木おさむさんの件に関してはなしでということで」と自ら切り出して笑いを誘った。

 西野は先月、ツイッター上で放送作家・鈴木おさむの著書を「ちっとも面白くないし、都合よく乗っかる芸人はもっと面白くない」と突如批判。その後、手紙で謝罪するも今度は鈴木の妻で西野の先輩芸人、大島美幸森三中)が「旦那を悲しました西野、お前に言ってやる。おまえな、全然面白くねーんだよ!」とテレビ番組でブチ切れる騒動に発展していた。

 講義では、絵本作家として米ニューヨークで個展も開いた西野が、YCCの学生100人に「モノづくり」の秘訣をレクチャー。西野は話題になることを目的に“NSC在学中”にこだわって漫才で賞をとることを目指していた経験を自信満々に語り「僕はニュースをわざと作りにいく」としたり顔。「面白いもの作っても見てもらえなかったら意味がない」ことから、「その時(在学中)からニュースを作るようにしていた。その時からしたたかだった」と少しも悪びれずに当時を振り返った。

 そんな西野に学生は「セルフプロデュースがうまいけど、誤解されることもよくあるのでは?」と投げかけたが「誤解されてもいいなと思ってる」ときっぱり。「何が好きで何が嫌いかを見せておかないと、次の仕事のオファーも来ない」と持論を展開した。

 さらに「『あいつが好きであいつが嫌い』って全部言うようにしている。嫌われてもかまわないから引っ掛かりをつくる。摩擦もすごいあるしすぐ怒られる。でも全員に好かれたって仕方ない!」と熱弁。「次の時代は尖らないと刺さらない時代にきた。無難にいったら無理。自分のかたちを理解して、自分の武器で、得意技で、勝負してください」と学生たちに呼びかけていた。

 ちなみに手紙で謝罪後、鈴木氏からのリアクションは「いえ…何も」と特になかったといい、講義終了後に大島に対してのコメントを報道陣から求められるも無言でその場を後にした。

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