『映画ドラえもん』や『劇場版ポケットモンスター』などのヒットシリーズ作を毎年送り出す一方、CX系「ノイタミナ」枠での共同製作など、着実にアニメジャンルへの取り組みの幅を広げてきた東宝が、アニメ事業室を新設。音楽レーベルも同時に立ち上げ、いよいよ本格的にアニメ事業に乗り出した。同社の成長戦略を追った。■次世代に適した作品の企画、戦略を強化
2013/03/03
『映画ドラえもん』や『劇場版ポケットモンスター』などのヒットシリーズ作を毎年送り出す一方、CX系「ノイタミナ」枠での共同製作など、着実にアニメジャンルへの取り組みの幅を広げてきた東宝が、アニメ事業室を新設。音楽レーベルも同時に立ち上げ、いよいよ本格的にアニメ事業に乗り出した。同社の成長戦略を追った。■次世代に適した作品の企画、戦略を強化