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フジ『スーパーニュース』から木村太郎キャスターが卒業

 1998年4月から続くフジテレビの夕方のニュース番組『スーパーニュース』で長年コメンテーターを務めた木村太郎氏(75)が、同番組を卒業することが3月1日、同局の改編説明会で明らかになった。16年目に入る4月より、現在より20分早い午後4時30分にスタートし、7時までの2時間30分に放送時間を拡大。他局よりも早く、史上最長の編成と、若手の起用で機動力アップを図り、夕方のニュース番組戦争での巻き返しを狙う。

 編成部長の立松嗣章氏は「木村太郎さんには今まで支えていただきましたが、次のステージに進む上でフレッシュな『スーパーニュース』をお届けしたい」と説明。メインキャスターの安藤優子は変わらず、同局の境鶴丸、石本沙織、榎並大二郎、椿原慶子(月〜木)、松村未央の各アナウンサーが集結。フィールドキャスターとして、福井慶仁、細貝沙羅、久代萌美、酒主義久の各アナウンサーも加わる予定。お天気コーナーを3回に拡充し、新しい気象予報士が登場する。

 午後4時30分からの『スーパーニュース』は関東ローカル。午後5時54分以降は『FNNスーパーニュース』として全国ネット放送する。スタート時間を早める理由について、立松氏は「ローカルを拡大。日々、事件や事故が起こっている中で、1分でも早く情報を出して行きたい」。編成制作局長の荒井昭博氏は「裏に『相棒』(テレビ朝日)という強いリピート枠がある中で、ここはニュースという違うジャンルで切り崩していきたい」と話している。



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