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神木隆之介、NHKの連ドラ初主演 成海璃子と“天才子役”コンビ再び

 俳優の神木隆之介(19)主演で、人気作家・宮部みゆき氏のベストセラー小説『小暮写眞館』がNHK・BSプレミアムの連続ドラマとして初映像化されることが8日、わかった。神木が同局の連ドラで主演を務めるのは今回が初で、ヒロイン役には女優・成海璃子(20)が出演する。

 神木と成海は2007年の『瑠璃の島SPECIAL2007』(日本テレビ)や、2002年の『ウエディングプランナー SWEET デリバリー』(フジテレビ)で互いに相手役を演じており、ともに子役出身の実力派の共演は話題になりそうだ。

 神木が演じるのは、昔写真館だった一軒家に移り住んだ一家の高校2年生の長男・花菱英一。彼のもとに、心霊写真としか言いようのない謎の写真が次々と持ち込まれ、探偵もどきに写真の謎の解明に乗り出す。やがて、その写真に隠されたさまざまな人たちの思いが明らかになり、英一をはじめその周辺にいる人々も成長していく新感覚のヒューマン・ミステリー。

 成海は、写真館の売買を仲介した不動産屋で働く女性の役で、ぶっきらぼうだが人の洞察に鋭く、主人公に謎解きの助言をする役どころ。2人のロマンスについては“ノーコメント”だ。

 古い建物にそのまま住んでしまう酔狂だがどこか憎めない父親役に石黒賢、かつて幼い娘を亡くした自責の念を抱える母親役に松下由樹のほか、笹野高史堀井新太らが共演する。

 同ドラマは3月31日から毎週日曜、連続4回放送。初回のみ時間拡大SP版として午後9時より、第2回〜最終回は午後10時より放送。



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