日本を代表する童話作家・寺村輝夫氏の「王さまシリーズ」が初めてテレビアニメ化されることが6日、わかった。4月6 日よりBS11にて毎週土曜午前9時半から放送される。挿絵画家・和歌山静子氏による原作の絵が、アニメで動き出す。
「あっ!だれかさんに、そっくり。どこのおうちにも、こんな王さまが ひとり いるんですって。」と巻頭に掲げられたこのフレーズと共に、発売以来50余年、子どもたちに愛され、図書館でも貸出し人気の高い名作シリーズ。第1作『ぞうのたまごのたまごやき』が、1959年に『母の友』(福音館書店)に掲載されて以来、約50作品を数え、現在も対象年齢や判型を変えて新刊が発売され続けている。
同作は、どこかの国に住む、どこかの“王さま”が主人公。たまごが大好き、遊びが大好き、勉強は嫌い。くいしんぼうでわがままばっかりいばっているが、どこか憎めない。まるで子どもそのもののような“王さま”の、ちょっとナンセンスでユーモアたっぷりの物語が繰り広げられる。
「あっ!だれかさんに、そっくり。どこのおうちにも、こんな王さまが ひとり いるんですって。」と巻頭に掲げられたこのフレーズと共に、発売以来50余年、子どもたちに愛され、図書館でも貸出し人気の高い名作シリーズ。第1作『ぞうのたまごのたまごやき』が、1959年に『母の友』(福音館書店)に掲載されて以来、約50作品を数え、現在も対象年齢や判型を変えて新刊が発売され続けている。
2013/02/07