俳優の松山ケンイチ(27)が24日、主演を務める舞台『遠い夏のゴッホ』の公開けいこ後に取材に応じた。自身初となる舞台で、セミ役に挑戦する松山は「まだ7割しかできていません」としながらも、「鳴き方をこだわっているので、ぜひ見てほしい」と自信をのぞかせた。 松山は「今まで死にかけのセミを見ても何も感じなかった」としつつも、セミを演じることで「人間から見た昆虫の世界ではなく、昆虫から見た人間の世界に視点が変わってくる。視野が広がる」と目線に変化も生まれたという。
2013/01/24
俳優の松山ケンイチ(27)が24日、主演を務める舞台『遠い夏のゴッホ』の公開けいこ後に取材に応じた。自身初となる舞台で、セミ役に挑戦する松山は「まだ7割しかできていません」としながらも、「鳴き方をこだわっているので、ぜひ見てほしい」と自信をのぞかせた。 松山は「今まで死にかけのセミを見ても何も感じなかった」としつつも、セミを演じることで「人間から見た昆虫の世界ではなく、昆虫から見た人間の世界に視点が変わってくる。視野が広がる」と目線に変化も生まれたという。