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『第8回 好きな男性アナランキング』日テレ・桝太一アナが初の首位

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◆桝アナ初戴冠! 羽鳥アナは3連覇ならず

 ORICON STYLEでは、今年で8回目となる年末恒例の『第8回 好きな男性アナウンサーランキング』を発表。今年の1位に選ばれたのは、朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で、タレントの関根麻里とともに総合司会を務める日本テレビの【桝太一】アナウンサー。昨年5位から大躍進を遂げ、見事その栄冠に輝いた。昨年まで同ランキング2連覇を成し遂げていた【羽鳥慎一】アナウンサーに競り勝ち、今年の“男性アナの顔”となった。

 桝アナウンサーは2006年に入社し、プロレス中継などに携わると、2010年4月より『ズームイン!!サタデー』のスポーツコーナーを担当。さらにその1年後には『ZIP!』の総合司会に大抜擢された。「どんなことにも一生懸命に取り組んでいて好感が持てる」(秋田県/10代/女性)、「真面目なところが良い。嘘をつけなさそうで、誠実そうな感じがする」(群馬県/40代/女性)と1日のスタートをきる上で、その爽やかで実直なキャラクターは女性層から大いに支持を集めた。

 身長178cmで端正な顔立ち、東京大学大学院を卒業と、まさに非の打ちどころがないが、趣味が“コンビニ通い”という素朴さも持ち合わせており、「真面目すぎておもしろいから」(静岡県/10代/女性)というコメントからもわかるように、その真面目さが時に視聴者を微笑ましい気持ちにさせてくれるのも桝アナの魅力。今年9月からは同局の『快脳!マジかるハテナ』の司会に抜擢(初のゴールデンタイム司会)されたことからも、その期待の高さがうかがえる。

 2位には、惜しくも3連覇は逃したものの、もはや同ランキングの“常連”となっている【羽鳥慎一】アナウンサーがランクインし、相変わらずの強さをみせた。長年、日本テレビの看板アナウンサーとして活躍し、2011年にフリーとして独立。自身が司会を務める朝の情報番組『情報満載ライブショー モーニングバード!』(テレビ朝日系)はもちろん、『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)、『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)など、数多くのバラエティ番組の司会としてもお馴染み。「天然系で憎めない感じが好き」(神奈川県/30代/女性)、「おとぼけキャラが好きだから」(東京都/20代/男性)というコメントからもわかるように、確かなアナウンススキルとともに、バラエティ番組で見せる軽快かつちょっぴり天然なトークも羽鳥アナが愛される要因といえる。

◆気鋭の若手アナが台頭!“群雄割拠”に突入

 これまで、第1回から5回まで圧倒的な支持を獲得し殿堂入りを果たしたTBS・安住紳一郎アナウンサー、その安住アナを引き継ぎ2年連続で首位を獲得してきた羽鳥アナと盤石な人気を誇る男性アナたちが同ランキングの“顔”として君臨してきた。だが今年は、首位の桝アナ以外にも気鋭の若手アナの台頭が目立つ結果に。まずは、2010年より『ズームイン!!サタデー』(日本テレビ系)の5代目司会者として活躍し、昨年10位から4位にランクアップした日本テレビ【上重聡】アナ。

 『笑っていいとも!増刊号』(フジテレビ系)などを担当し、すっかりイジられキャラが定着したフジテレビ【中村光宏】アナも昨年の10位圏外から5位に返り咲き。俳優・生田斗真の実弟でもあるフジテレビ【生田竜聖】アナ(9位)、さらに『NHKニュース7』のメインキャスターを務めるNHK【武田真一】アナ(8位)も若手に負けじと飛躍を遂げた。

 殿堂入りの安住アナに代わり、羽鳥アナが長期政権を維持していくかにみえたが、気鋭の桝アナが初の首位に輝いた今回のランキング。新たな絶対王者として、今後は桝アナが長期政権を維持していくのか? それとも羽鳥アナの首位返り咲きがあるのか? はたまた、今年の桝アナのように気鋭の若手アナの大躍進があるのか? 来年の同ランキングからも目が離せない。

※TBS・安住紳一郎アナは、2009年に5連覇達成で殿堂入り。

TOP10ランキング表はこちらから!

【調査概要】
調査時期:2012年11月6日(火)〜11月9日(金)
調査対象:合計1000名(自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員10代、20代、30代、40代の男女)
調査地域:全国
調査方法:インターネット調査

アンケートモニター募集中


関連写真

  • 初首位に輝いた日本テレビ・桝太一アナウンサー (C)ORICON DD inc.
  • 2位の羽鳥慎一アナウンサー (C)ORICON DD inc.
  • 初TOP10入りした、フジテレビ・生田竜聖アナウンサー (C)ORICON DD inc.

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