消費者の健康に配慮した炭酸飲料の発売が相次ぐ昨今。そのなかでもカロリーゼロ・保存料ゼロ・合成香料ゼロを特徴とし、ゼロカロリー炭酸で業界最大手のポジションを築いているのが『コカ・コーラ ゼロ』だ。今年11月、コカ・コーラ社は、同ブランドが2007年6月の日本での発売から5年間で累計販売本数50億本を突破したと発表した。担当者のコカ・コーラTMグループシニアマネジャー・助川公太氏でさえ「思った以上でした」と語るこの販売本数。ここまで消費者に受け入れられた理由を聞いてみた。■ブランド力を活かしつつ、重ねた改良
2012/11/16