柴田淳のカバーアルバム『COVER70’s』が初動1.1万枚を売り上げ、7位に初登場した。昨年10月にデビュー10周年を迎え、これまでに8枚のオリジナルアルバムをリリースしてきた彼女にとって、今作は初めてのカバーアルバムとなる。
幼少の頃、台所で母親が口ずさむ歌声を聞きながら一緒に口ずさんでいたという、慣れ親しんだ楽曲(久保田早紀「異邦人」、山口百恵「秋桜」ほか)の数々から本人が選曲したもので、今も歌い継がれる日本の70年代スタンダード・ナンバー全12曲が収録されている。(初回限定盤は「卒業写真」(荒井由実『COBALT HOUR』<75年>収録曲)を追加した全13曲)。
公式サイトでは10月5日より楽曲ダイジェスト試聴、22日にはその第2弾を開始し、聴かせることでアルバムをPRした。なお、これまでの柴田作品の数々を手がけた羽毛田丈史氏がサウンド・プロデュースしており、「70年代の名曲が現代に新しく生き生きと蘇った」と同作を評している。
幼少の頃、台所で母親が口ずさむ歌声を聞きながら一緒に口ずさんでいたという、慣れ親しんだ楽曲(久保田早紀「異邦人」、山口百恵「秋桜」ほか)の数々から本人が選曲したもので、今も歌い継がれる日本の70年代スタンダード・ナンバー全12曲が収録されている。(初回限定盤は「卒業写真」(荒井由実『COBALT HOUR』<75年>収録曲)を追加した全13曲)。
2012/11/07




