女優の長澤まさみが4人組ロックバンド・andropの新曲「End roll」のミュージックビデオ(MV)に出演していることがわかった。バンド好きという長澤が以前からandropを聴いていたこともあり、MV出演が実現した。
同曲はandropの2ndアルバム『one and zero』(12月5日発売)のラストを締めくくるバラード。映画『君に届け』などを手がけた熊澤尚人監督が「楽曲に潜在する映画的世界観を表現するため」、曲と詞からインスパイアされた一つのオリジナルストーリーを作り、映画制作チームを率いてショートフィルムを完成させた。
バンドの幻想的な演奏シーンと、長澤演じるカメラマンを夢見る女の子“美咲”のストーリーがシンクロ。台本はなく、それぞれのシーン設定の中で、アドリブで演技を行う長澤の一瞬一瞬の表情を切り取った。
演じ終えた長澤は「夢は必ずかなうものだと思っていて、そんな勇気を与えてくれるような、そして、曲ともそれが合わさって、人の心に響くような作品に仕上がったかなと思います」と自信をにじませた。
一方、andropの演奏シーンの撮影は、深夜の湖畔に巨大な映画セットを組み、分単位で劇的に変化していく夜明けの光をカメラに収めた。湖面に朝もやがかかり、柔らかい光に包まれた幻想的なパフォーマンスシーンも注目だ。
ボーカルの内澤崇仁は「ひとつの“終わり”から、その先につながる“始まり”を歌った曲を、僕らの大好きな熊澤尚人監督にフィルムにしていただきました。言葉では表現しづらい気持ちや感情をとてもきれいで優しく柔らかに表現され、きっと見る人それぞれで感じ方の違う作品になっていると思います」とアピールした。
MVはYouTubeで公開中。楽曲は11月5日よりiTunes Storeで先行配信される。
同曲はandropの2ndアルバム『one and zero』(12月5日発売)のラストを締めくくるバラード。映画『君に届け』などを手がけた熊澤尚人監督が「楽曲に潜在する映画的世界観を表現するため」、曲と詞からインスパイアされた一つのオリジナルストーリーを作り、映画制作チームを率いてショートフィルムを完成させた。
演じ終えた長澤は「夢は必ずかなうものだと思っていて、そんな勇気を与えてくれるような、そして、曲ともそれが合わさって、人の心に響くような作品に仕上がったかなと思います」と自信をにじませた。
一方、andropの演奏シーンの撮影は、深夜の湖畔に巨大な映画セットを組み、分単位で劇的に変化していく夜明けの光をカメラに収めた。湖面に朝もやがかかり、柔らかい光に包まれた幻想的なパフォーマンスシーンも注目だ。
ボーカルの内澤崇仁は「ひとつの“終わり”から、その先につながる“始まり”を歌った曲を、僕らの大好きな熊澤尚人監督にフィルムにしていただきました。言葉では表現しづらい気持ちや感情をとてもきれいで優しく柔らかに表現され、きっと見る人それぞれで感じ方の違う作品になっていると思います」とアピールした。
MVはYouTubeで公開中。楽曲は11月5日よりiTunes Storeで先行配信される。
2012/10/31





