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高橋光臣、転職するならレスキュー隊員!?

 俳優の三上博史高橋光臣らが29日、東京・渋谷のNHK放送センターで11月3日スタートの連続ドラマ『実験刑事トトリ』(土曜 後9:00、全5回)の第1話披露試写会に出席した。中途採用枠で警察官になった43歳の主人公が、動物生態学の研究者だった前職の知識を生かして完全犯罪を解き明かす異色の刑事ドラマ。転職するならと聞かれた高橋は「レスキュー隊員をやってみたい」などと話し、刑事や消防士になった友人がいることを明かした。

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 高橋は、2012年前期の連続テレビ小説『梅ちゃん先生』に出演し、主人公の医学生時代の恋人・松岡敏夫役で一気に知名度を上げた。デビューは2005年。2006年の『轟轟戦隊ボウケンジャー』(テレビ朝日系)に初主演した。大阪のラグビー強豪校の出身で、ラグビー部に所属し、“花園”の全国大会に出場したこともある。「周りには刑事や消防士になって命がけで働いている人も多い。自分ももしかしたらそっちの道にもいけたのかなと思う」と話した。

 劇中では、年上の新人と年下の先輩というちょっといびつなバディ関係がドラマのおかしみであり、謎解きにもつながっていく。芝居に対しても元ラガーマンらしく、高橋は「前に進むことしか知らない。既存の刑事ドラマのどのコンビにも負けない興味深いコンビになれたら最高だな」とアピール。

 一方で、コンビを組む三上は「良くも悪くも初めて共演するので、こちらから話をふっかけてみたりするんだけど、かみ合ってないよね…。無難なのは下ネタくらい」とやんわりダメ出し。返す言葉もない高橋は「先輩に気を使わせるばっかりで申し訳ないです。繊細な話題はちょっとできない」と苦笑だった。

 脚本は、ドラマ『妖怪人間ベム』、アニメ『TIGER&BUNNY』などでらつ腕をふるった西田征史氏が書き下ろしたオリジナル作品。西田氏は「全5回の中で、種だけまいて回収していないことがある。実はこういうことだったというアイデアは自分の中では走り出しているので、回収できる機会をいただけたら」と脱稿して間もないながらも、続編を切望していた。



関連写真

  • 連続ドラマ『実験刑事トトリ』第1話披露試写会に出席した(左から)西田征史、三上博史、高橋光臣 (C)ORICON DD inc.
  • 高橋光臣 (C)ORICON DD inc.
  • 連続ドラマ『実験刑事トトリ』第1話披露試写会に出席した(左から)西田征史、三上博史、高橋光臣 (C)ORICON DD inc.
  • 連続ドラマ『実験刑事トトリ』第1話披露試写会に出席した(左から)三上博史、高橋光臣 (C)ORICON DD inc.
  • 連続ドラマ『実験刑事トトリ』第1話披露試写会に出席した(左から)三上博史、高橋光臣 (C)ORICON DD inc.
  • 連続ドラマ『実験刑事トトリ』第1話披露試写会に出席した三上博史 (C)ORICON DD inc.
  • 連続ドラマ『実験刑事トトリ』第1話披露試写会に出席した西田征史 (C)ORICON DD inc.

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