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光宗薫、AKB48活動辞退を発表「万全の状態で皆さんの前に立つ事が難しくなった」

 人気アイドルグループ・AKB48光宗薫(19)が24日、グループでの活動を辞退すると公式ブログで発表した。「自分自身以前から体調が優れず、自分の思う万全の状態で皆さんの前に立つ事が難しくなり、このままでは周りの方にご迷惑をかけてしまう事は勿論、自分への負担も大きくなってゆくのを感じ、辞退させていただくことを申し入れました」と理由を明かしている。

 光宗は昨年、13期研究生としてグループに加入。“スーパー研究生”として話題を呼んだが、今年8月下旬の東京ドーム公演3daysをいずれも体調不良のため欠席。一時復帰していたものの、今月に入ってからも映画『私立バカレア高校』プレミア試写会での舞台あいさつや握手会イベントを体調不良で参加を見合わせていた。

 11月1日からは晴れて正規メンバーに昇格し、大島優子(24)が新キャプテンに就任したチームKメンバーとして活動することが決まっていた。さらに11月24日からは初主演映画『女子カメラ』の公開を控えており心配の声が広がっていたが、光宗自身も今回、ブログで「新チームKのメンバーの一員として活動してゆく事を予定していた今、何故辞退するのかと驚かれる方もいらっしゃるかと思います」と自ら胸の内を明かした。以下は光宗のコメント全文。

     ◇

今回突然ではありますが、AKB48を辞退させていただきます。
13期研究生として去年AKB48に加入し、今年の夏の組閣にて新チームKのメンバーの一員として活動してゆく事を予定していた今、何故辞退するのかと驚かれる方もいらっしゃるかと思います。

自分自身以前から体調が優れず、自分の思う万全の状態で皆さんの前に立つ事が難しくなり、このままでは周りの方にご迷惑をかけてしまう事は勿論、自分への負担も大きくなってゆくのを感じ、辞退させていただくことを申し入れました。

スタッフのみなさんからは、「まずはゆっくり体調を治してからでいいから」と励ましていただきましたが、だからこそ、体調を万全にするためにも、今はAKBの活動も辞めることが自分にとってはいいのではないか、と思いました。

今の状態は、メンバーやスタッフのみなさんに心配をかけるばかりで、体調が万全ではない故に、結果としてかけてしまっているご迷惑に対して、自己嫌悪に陥ってしまうこともありました。

この結論を出すに至るまでは、スタッフさんと何度もメールでのやりとりで相談を重ねてきましたが、最終的には自分の意見を尊重していただきました。

今、このご報告をすることで、ファンの方に限らずメンバーの皆さん、支えて下さっている皆さんに悲しい思いや改めて、ご迷惑をかけてしまっているかと思います。申し訳ありません。

ですが、AKBのメンバーでなくなってしまったとしても、今後も別の形で皆さんの前に立つ事が出来る様、まずは体調を万全にしてベストコンディションになれるよう養生しますので、それまで待っていていただけると心から嬉しく思います。

加入してからの10ヵ月間、決して長くはない期間ですが、学びきれない程沢山の経験をさせていただきました。
沢山の人を常に間近に感じ過ごしてゆけた事を誇りに思います。
私を仲間に入れて下さって、本当にありがとうございました。またいつか必ずどこかでお目にかかれますように。

光宗薫

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