2012年ノーベル医学・生理学賞を受賞し注目が集まっている京都大学iPS細胞研究所、山中伸弥教授。10/22付“本”ランキングBOOK(総合)部門では、山中教授の初の自伝『山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた』(10日発売/講談社)が71位にランクイン。自身初のTOP100入りとなり最高位を記録した。 本作では、挫折を繰り返し、決してエリートではなかったこれまでの半生や、2006年に初めて発表され、あらゆる細胞や組織の元になる能力があり再生医療への活用が期待されている“iPS細胞(人工多能性幹細胞)”の今後などについて明かされている。
2012/10/18