舞台からの転落事故で右手首骨折などの大ケガを負った歌舞伎俳優の市川染五郎(39)が17日、都内で事故後初となる会見を開いた。 染五郎は冒頭で「私の基本的なミスで、多くの方々に御迷惑をおかけしたこと、深くお詫び申し上げます」と謝罪。先月19日の退院後もリハビリを続けているといい「あと1ヶ月くらいで、体の方は治るという目処が立ってきている。そこからがスタートだと思っている」「後遺症が出ることはない」と報告した。今後については、12月のNHKのBS時代劇ドラマ『妻は、くノ一』(来年4月放送予定)の収録で仕事復帰、来年2月の日生劇場で舞台復帰するとした。
2012/10/17