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大塚範一アナが退院 年明け復帰目指し自宅でリハビリ

 昨年11月より急性リンパ性白血病で休養中のフリーアナウンサー・大塚範一さん(64)が今月1日、病院での治療を終えて退院していたことがわかった。このほど無事、寛解(完治ではないが、病状が一時的あるいは永続的に軽減また消失すること)と診断され退院が決まったと、所属事務所が15日、発表した。今後は「自宅から定期的に通院し、検査を行いながら体力の回復を図る」としており、あす16日放送のフジテレビ系『めざましテレビ』(月〜金 前5:25)で生電話で退院を報告する予定。

 昨年11月2日に都内病院へ入院後、抗がん剤治療を用いた化学療法を行なっていたが、予期しなかった感染症などを患い入院生活は11ヶ月と長期に及んだ。大塚アナは「この11ヶ月は我慢できないほど無為な長い月日であり、またまたたく間の短い日々でもある、不思議な時間でした」と回顧し、「幅広い視聴者の皆様の心からのご支援が強い支えになった」とファン、スタッフ、共演者らに感謝を伝えた。

 「ある程度体力回復の目処が立てば、徐々に仕事復帰を進めていきたい」と意欲的に話しており、今後は定期通院を続けて完治に向けてリハビリを進め、体調をみながら年明けないし新年度からの仕事復帰を目指す。退院した今一番したい事は旅、温泉、ゴルフだといい「いろんな仲間との食事会で久々に大笑いしていますが、笑って暮らすのが最高の再発防止策だそうです」と明るくコメントしている。

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