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原作のゲームは、2008年7月に発売されたPlayStation(R)2用ゲームソフトで、2011年秋にはTVアニメが放映され、2012年6月にはPlayStation(R)Vita用ソフトとして「ペルソナ4 ザ・ゴールデン」が発売されるなど、今最も根強い人気があるRPGゲーム。両親の都合で都会から田舎町・八十稲羽に住む叔父のもとへやってきた主人公が、転校先の八十稲羽高校で出会った花村・里中・天城らと自称・特別捜査隊を結成し、心の力「ペルソナ」を使い、町でおきた連続怪奇殺人事件の犯人を追う姿を描いた作品。
第一弾に引き続き、主人公を演じる馬場は「すべてを原作通りになぞるというようりは、生の人間がリアルで演じること…それがまさにLIVEだったりするのかなと。前回では主人公が二枚目だったのが、実は三枚目で……。ちょっと変なこともやっちゃってたり、そういうのを含めてVISUALIVEなのかな?と。 前回引き続き、何を考えているのかわからない主人公。そして後半にいけば、みんなの絆に支えてもらっている。僕はひとりじゃないっている。そこはひとつのコンセプトに持っていければ」と意気込みを語り、主人公の相棒・花村陽介を演じる前山剛久は「第一弾の公演のときに「第二弾をやろう!」っていうのを目標にしていたので、今回すごく嬉しい」と笑顔を見せ、「映像も前回に比べてパワーアップしているし、僕らも第一弾よりパワーアップしよう!と努力してきたので、全員を見てほしい。個人的なことでいうと、主人公の相棒役として、主人公との絡みをぜひ見てほしいです」をアピール。
里中千枝を演じる佃井皆美は「前回はユキコとの友情が自分の中でメインになっていた。でも今回は、主人公との絆だったり、花村との関係とか全員との、個々のコミュニケーションが多いなと。今回、新キャストが追加されてキャストが多い中でも、ひとりひとりの絆がみせられたらいいなと思います」とコメント。そして、第二弾からの参加となる、天城雪子役の杉本有美は「第二弾からの参加なのですごい不安とかもあったんですけど、キャスト・スタッフ一致団結して、すごくいいものができたと思う」と自信を覗かせ、「雪子はちょっとおとなしくてでも芯がある女のコで、それを舞台で演じるってなると、動きが少なかったりして、すごく悩んだけど、舞台は舞台ならではの、私、杉本有美が演じる雪子が出せるように頑張りました!!」と力強くコメント。
今回、劇中の“ミス?コンテスト”で女装に挑戦した感想を聞かれると、馬場は「俺は何をしているんだ!って思いました(笑)。でも、普段できないことなので、ここは臨機応変にお届けできればと。まあ、なかなか三つ編みをする機会も少ないんで(笑)、楽しんでやってます」とコメント。可愛い女子高生の制服姿に変身した前山は「ゲームをやってるときから、『女装やりたい!』って思ってて、制作側に言ったら、実現したんです!!」とニンマリ。するとそれを聞いた馬場に「前ちゃん(前山)のせいか!!」と言われるものの、「実際衣装を着てみたら、“自分きついな”って思った(笑)」と苦笑い。それに対して、杉本は「でも、前ちゃんは脚がキレイ!! 女の子みたいにスッとしてて」と絶賛。褒められた前山も「実はすね毛剃ったんです」とまんざらでもない様子。男子チームの女装に対して佃井は「あんまり見ることないじゃないですか、女装姿なんて……。顔がドヤっ!って感じで出てくるし、破壊力がハンパない(笑)」とコメントし笑いを誘っていた。
VISUALIVE『ペルソナ4』the EVOLUTIONは、10月9日(火)まで、天王洲アイル・銀河劇場にて上演される。
なお、現在発売中の『デ☆ビュー』11月号では、VISUALIVE『ペルソナ4』the EVOLUTIONなど、“舞台”に焦点をあてた特集『生のお芝居に触れて感受性豊かに! そうだ、劇場へ行こう!』を掲載。また、同号のD-BOYS&D2連載『D-DAYS』では、D2から前山剛久をはじめ、阿久津愼太郎、池岡亮介、山田裕貴のインタビューを掲載。
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2012/10/05