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広瀬アリス、初挑戦の“腹黒役”に「すごく新鮮」 共演・榮倉奈々には恐怖心!?

 現在放送中の女優・榮倉奈々主演ドラマ『黒の女教師』(TBS系 毎週金曜 後10:00)に女子高生・佐伯江衣花役で出演中の広瀬アリス(17)。きょう7日放送の第8話がメイン回となる広瀬に、このほどORICON STYLEがインタビューを実施。自身とは“真逆”という役柄への思いや役作り、そして「怖い…」と思わず正直な感想がこぼれた榮倉との共演について語った。

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 本作は、昼間は優秀な女教師・高倉夕子(榮倉)、内田すみれ(市川実日子)、藤井彩(小林聡美)の三人が、その裏で学校内にはびこるさまざまな問題を“お金”と引き換えに解決する一風変わった学園ドラマ。物語の舞台となる3年D組で、クラスの中心人物・江衣花を演じている広瀬は、台本で見た役柄の第一印象について「正直…よくわからないな〜」と感じたという。

 これまでは広瀬自身のキャラに合わせ、明るく元気な役柄に起用されることが多かったが、今作では感情が表に見えづらく口数も少なめ、“腹黒”要素もあるイマドキの女子高生を演じている。「私はすぐ顔に出ちゃうし、すごくおしゃべりなので、たぶん真逆な性格だと思います。ここまで手探り状態で、自分で演じていてもわからない役は初めてで大変でしたけど、すごく新鮮でした」。

 それでも撮影が進むにつれ、徐々に役にも滲んできたようで「江衣花の存在だけでその場の空気ができるというか。ある意味“裏ボス”みたいな存在かなって思ってます」。ドラマも後半戦に突入するが「役を掴みきるのはまだまだこれから」と気を引き締めながら「歩き方とか爪の長さとか、すごく小さなことでも気にしたほうがいいことがわかって。それは今後も続けていきたいと思います」と、役作りの奥深さを感じていた。

 役柄の性格は自身と異なるものの、現役女子高生という点では広瀬とドンピシャ。共演者との撮影も和気あいあいとしたもので「男女関係なく仲が良いし、本当の学校みたい。“JK”がパンを食べたり、飲み物を飲んでいるだけで青春ですよね」と、ドラマの現場を謳歌していた。

 いよいよ江衣花と“ダークヒーロー”高倉の絡みが期待される第8話。榮倉との撮影を「めちゃくちゃ笑いまくってます!」と目を輝かせ話したかと思えば、“高倉夕子”としての印象は「すごく嫌いです(笑)。眼の奥が笑ってないというか、高倉先生にしか見えないし、オーラがすごい。本当に怖いです」と顔をしかめていた。



関連写真

  • 広瀬アリス (C)ORICON DD inc.
  • 劇中の場面カット
  • 広瀬アリスが出演するドラマ『黒の女教師』場面カット
  • 広瀬アリスが出演するドラマ『黒の女教師』場面カット
  • 広瀬アリスが出演するドラマ『黒の女教師』場面カット
  • 広瀬アリスが出演するドラマ『黒の女教師』場面カット
  • 広瀬アリスが出演するドラマ『黒の女教師』場面カット

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