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山下智久、エロP全開 「エロの金メダル」宣言

 歌手で俳優の山下智久(27)が5日、横浜アリーナでソロになって初の全国ツアーの横浜公演を行った。CMで共演し、ロンドン五輪体操の個人総合で金メダルを獲得した内村航平選手(23)の活躍に刺激を受けたという山下は、新作『エロP』(先月25日発売)のタイトルにちなみ、「僕はエロの金メダルを取ります」とにこやかに宣言。バンドとダンサーを従えて全29曲を熱唱し、同所3夜連続公演で計4万5000人を熱狂させた。

 トロッコやクレーンで縦横無尽に動き回り、ファンと近い距離で歌った山下は、客席に向かって「エロで〜す! みんなのこと、エロい目で見てるゾ」と茶目っ気たっぷり。スギちゃんのものまねを要望されると「お前らをエロい目線で見てるぜぇ。ワイドルだぜぇ」。さらには「ローラ? オッケー!」とたこ焼きポーズを披露するなど、相次ぐムチャぶりにもノリノリで応えた。

 愛称・山Pの名付け親で事務所の先輩の滝沢秀明(30)が飛び入りすると「ジャニーズの中でお客さんにエロい目で見てたと言っても許されるのは山Pだけ」と太鼓判。山下は「滝沢くんにかわいがってもらった影響でエロPになった」と切り返し、会場の笑いを誘っていた。

 終盤、自身にあてた手紙の朗読VTRを流し、昨年10月にNEWSを脱退した経緯、3年以上悩んだ葛藤をファンに説明する一幕も。ソロ活動への新たな決意を語ると、新曲「LOVE CHASE」やソロデビュー曲「抱いてセニョリータ」など全29曲を歌い、完全燃焼。今月29日の東京・国立代々木競技場第一体育館まで6ヶ所11公演計13万9000人を動員する。



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