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人妻グルメ漫画『花のズボラ飯』が今秋実写ドラマ化 「このマンガがすごい2012」オンナ編1位

 宝島社「このマンガがすごい!」2012年版オンナ編第1位に選ばれた、久住昌之氏原作の『花のズボラ飯』が実写ドラマ化されることが25日、わかった。10月よりMBSとTBSの深夜枠で放送される。主人公は、夫が単身赴任中なのをいいことに、ひとり暮らしを悠々満喫する主婦・駒沢花(30)。ひとりで作って、ひとりで食べる、簡単な手抜きの食事(=ズボラ飯)で乗り切る毎日を描いた作品で、1話に1品以上のズボラ飯が登場する。

 2009年6月号から婦人漫画誌『エレガンスイブ』(秋田書店)で連載が始まり、ズボラ飯のレシピやそのおいしそうな料理の描写などが話題になり、今年3月に発売された単行本第2巻と合わせて発行部数50万部を突破する人気を獲得。ズボラ飯ブームを巻き起こしている。

 原作の久住氏は、ひとりで食事しながら独白するという独特なマンガ作品で知られ、今年1月にはサラリーマンの主人公が仕事の合間で立ち寄る食事のさまを淡々と描いた『孤独のグルメ』(1994年〜96年)がテレビ東京系で実写ドラマ化されたばかり。「『孤独のグルメ』に続いて、『花ズボ』も!? もーホントどーなっちゃってるのって感じデス…」と喜んだ。

 作画を担当する水沢悦子氏も「あのコマは再現されるのかしら…あのシーンはテレビ的に大丈夫かしら…とにかくもう、なんかソワソワしすぎでおめでとうございます!! ありがとうございます!!」とコメントを寄せている。

 ごはんを食べるときの花さんの妙にそそる表情も同作の見どころとされており、おいしそうな料理の実写化だけでなく、後日、発表されるキャストにも注目だ。



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